うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
新品のクローズドフェイスリールと竿を買いました
スピンキャスト 80
スピンキャスト80と振り出し竿

 ダイワって、カテゴリ表記として「クローズドフェイスリール」を使い、製品名は「スピンキャスト」なんだな。
 クローズドフェイスリールは「スピンキャストリール」って呼ばれることも多いから、上手い手法ですね。

 余談はさておき、このリールは、2014年9月に、ダイワとしては、日本国内で数十年振りに発売したクローズドフェイスリールで、発売当時は、それなりの盛り上がりがあったんですね。知りませんでした。

 昨日、中古のSILSTAR AC20(税込1,080円)を買ってきてからネットで見つけ、迷っていたのですが、アマゾンで、それに似合う竿を見つけてしまったので、ポチるのを我慢できませんでした。
 「根魚テトラロッド 165 ロックフィッシュ テレスコピックベイトロッド 穴釣り振出竿 [並行輸入品]」という、1,980円(税送込)の竿なんだけど、カラーリングがスピンキャスト80に合わせてあるとしか思えない。

 シャア専用。

 見た目だけで買ってしまったので、「根魚テトラロッド」というジャンルが、まるで意味不明なのですが、カヤックからキスを釣るくらいは対応できるでしょう。
 振り出しリール竿って、久し振りだなぁ。(ガイドが外れなきゃいいけど)

 スピンキャスト80は、アマゾンで3,028円(税送込)でした。
 午後に注文して、翌日の午前中には届いてしまうんだもの、通販便利だよねぇ。

 赤いリールと竿といえば、アマゾンで、さらにバッグもセットになって2,080円(税送込)で売っていたりして、なかなか侮れませんな。(最下にリンク貼っておきます)

4兄弟
クローズドフェイスリール4兄弟

 水没させないように、ヒモ付けないと!!(笑)

 子供の頃、雷魚やナマズを釣るのに使っていたShakespeare 2600って(昨年、数十年振りに発掘)、一連の子供用セット(オラフ竿、トイ・ストーリー竿)を作っているメーカーと同じだったと、今頃気が付きましたとさ。
 私が左投げ右巻きなのは、このリールを使い込んでいたせいだな。(左右取替不可リール)

Shakespeare 2600
全てが錆びついて動きません(フタも外れない)

| できごと | 09:45 | comments(0) | -
テントの修理完了
修理完了
修理完了

ポール折れ
狩勝高原キャンプ場で突然折れた


 7月25日に、スノーピークのHeadquartersへ持ち込んだテントのポールとフライの修理が終わって戻ってきました。
 料金は無償。

 北海道から電話した時は「リコール対象ポールで無償かも」と言われていたのですが、持ち込んだ窓口の人は、リコール情報を持っていなくて、確認が取れなかったんだけど、結局無償でした。(リコール対象だったのかは不明)
 買ったの随分前だから、有料でも構わなかったんだけどね。

新テント(2012年5月14日)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1326747

 ポールはともかく、フライの裂けたスリーブの修理には2週間くらいかかると言われていたんだけど、早くて助かりました。

 タダにしてくれたからじゃないけれど、ファミリーキャンパーには、このテント以外は勧めません。
 それくらい、機能と価格が素晴らしいテントだと思います。

 さて、夏キャンに行ける、かな?

| できごと | 12:17 | comments(0) | -
ボディバッグを買ってみた
ボディバッグ
パスポートデュオ(右上)との比較(白いのは7インチタブレット)

 「Leaper(リーパー) レザー ビッグ ボディバッグ ワンショルダー メンズ」という商品で、アマゾンのタイムセールで1,999円(税送込)でした。

 日常使いとして、ロープロの2WAYカメラバッグ、パスポートデュオを愛用しているんだけど、ウエストバッグ部分だけでは、ちょい足りないという場面も多々。
 だからといって、リュックでは背中が汗ばむし、ショルダーバッグは邪魔。
 パスポートデュオは、一応ウエストバッグなんだけど、肩ナナメ掛けで使うことが多い。
 そういうのは、ボディバッグというそうで、「君の名は。」でタキくんも使っていた。(最近アマゾンのレンタルで見たんよ)
 たまたま、タイムセールで良さ気なのがあったので買ってみた。

 サイズ的には殆ど変わらないんだけど、緩衝材がない分、やや容量アップな感じ。
 もうひと回り大きいとベストだったな。(販売ページの使用例の人は小柄なようで)
 ジッパーは雑な作りで防水性は皆無なんだけど、安いんだから、こんなものでしょう。

 使い分けていきます。

| できごと | 10:33 | comments(0) | -
フタができるタンブラー
真空断熱タンブラー
グリーンを買った

 フタができる真空断熱タンブラーが欲しくなった。
 車で出掛ける際、セブンイレブンでコーヒーを買うんじゃなくて、家で淹れていったらいいかな、とね。
 キャンプの際は、作り置くのに便利そうだし。(BioLiteコーヒープレスを使うと沢山出来るし)

 400mlのサーモスの真空断熱タンブラー(JMO-400)は4個あるんだけど(客人用ね)、合うフタはないらしい。

 420mlのJDE-420と、専用のフタをアマゾンに発注。
 と、思ったら、フタが「あわせ買い対象商品」だった。
 不要かも、と、思いつつ、底カバーも発注し、計2,188円ナリ。

 コーヒー買うために停車する手間が省けるんだから、ヨシとしますかね。(家で淹れていくから一緒か!?)

| できごと | 15:09 | comments(0) | -
キャンプ用シンク
キャンプ用シンク
排水タンク上に給水タンク乗せ

 荷物が増えても牽引して行けばいい、なんてズボラなことになっているので、贅沢にも、キャンプ用のシンクを自作することにした。
 パーツを検索したら、組み立て式のシンク(Astage サンレイユ流し台)が安くて良さ気で、あっさり自作中止。
 アマゾンで、3,988円(税送込)でした。

 給水の方は、自然落下、もしくは、キャントレ用の12V電動ポンプから配管して自作するつもりだったのだが、良さ気な乾電池式電動ポンプ(JOK アウトドアポンプ FLP-68)があったので、それも発注。(税送込3,030円)

 うーむ、アマゾンは、自作派の出鼻を挫く鬼門なのか!?
 家計に優しいから、ま、いっか。

 シンクは軽いしバラせるし(隙間にホースとポンプがスッキリ収まる)、これは大ヒットな予感。
 給水、排水用にタンクが2個必要なので、どどんと荷物が増えちゃったけどね。

| できごと | 22:26 | comments(0) | -
オマケに弱いのよ
シェラカップ
奥のは愛用のスノーピーク・ワッパーカップ(41g)

 スルーしたつもりだったのに、結局買ってしまいました。
 BE-PALオマケのミニシェラカップで御座います。(100mlちょっとのサイズなのに67gもある)
 正直、作りはかなり雑で凸凹している。
 小さいシェラカップって、醤油皿くらいしか使い道ない気もするんだけど。。。。。
 いや、醤油皿、欲しかったんだよな。(笑)
 柿ピー入れにもなるか。

 商品としても存在していないサイズなので(普通はミニでも200mlサイズ)、ある意味、貴重かも。

| できごと | 18:37 | comments(0) | -
軽量傘、再び
モンベルの傘
畳んだリュックスペースに無理やり収納(下のが壊れたヤツ)

 お気に入りだった軽量傘(95g、アマで1,580円)を、先日の島旅暴風雨で破壊してしまった。
 現在、同じのは売っていないようだし、いざというときに破壊されてしまっては元も子もない。

 検討の結果、そこそこ高評価のモンベルの軽いヤツ(とはいえ128g)にしてみました。(ららぽーと富士見のモンベルで買ってきた)

 今まで通り、Loweproのパスポートデュオ(リュックにもなるウエストバッグ)の畳まれたリュック部分に押し込んだんだけど、以前のより少し大きくて、パンパンになってしまいましたとさ。

| できごと | 11:46 | comments(0) | -
ペグすら価格破壊?
格安ペグ
20本で999円(税送込)

 ちゃんと建てるには11本のペグが必要な自立しないテント(ヨーレイカ ソリティア)を、7本のペグでやりくりしていたんだけど(その昔、カラビナ付き7本セットを957円で買ったので)、あんまりな気がするので、物色。

ソロテント新調
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327175

 アマゾンで、ジュラルミン製22cmが20本で999円(税送込)というのを見つけてしまいました。
 すげー。
 どうやったら、そんな値段になるんだろう?
 砂地での18cm(従来品)に不安があったので、22cmは好都合。

 そういうのがあるかと思えば、例えば、「木質ペレット」は、安く手に入れるのが難しい。
 商品自体は10kg698円(地方のコメリでの店頭価格)くらいなんだけど、この辺りのホームセンターでは取扱いがないし、通販は送料がかかって高い。(アマゾンで送込20kg2千円以下であるけど大量にはいらない)

 買い物は、色々むずかしいやね。

| できごと | 12:21 | comments(0) | -
あの頃の未来
オムニ1988年3月号
オムニ1988年3月号を手に入れた(煙草臭っ)

 かつて宇宙旅行が副賞のコンテストがあった。
 「オムニ・スペース・グランプリ」という。
 振り返れば、世の中はバブル景気に浮足立っていたんだけど、当事者は、そんな気分ではなかったんだと思う。
 私は、地方都市に住む一介の高校生に過ぎなかったし。

 1987年夏に企画が発表された。
 5年に渡って、文学や芸術等のコンテストを行い、最優秀者には宇宙旅行がプレゼントされることになっていた。
 ロケットは、アメリカのソサエティ・エクスペディション社が、1993年1月3日に打ち上げることになっていた。(定員20名のフェニックスE号)
 ちなみに、ペプシの宇宙旅行プレゼント企画は1998年のことだ。

 余談はさておき。
 1988年に、短編小説の優秀賞(賞金30万円と宇宙旅行の候補になれる権利)が発表され、その掲載号が、上記写真のオムニである。
 定価は720円で、消費税は存在しない。

 短編小説の内容は「月面で花火を打ち上げる」というもので、その部分だけが、ずっと記憶に残っていて、気になっていた。
 ちょとしたきっかけで、ネット検索し、古書店で360円+送料300円であるのを見つけた。
 発注したら、「在庫なかったですゴメンナサイ。でも傷んだのならあるので100円でいかがですか?」と、返事を貰った。
 買いましたとも。(送料含めて400円)

掲載ページ
結果発表掲載ページ

 短編小説の方は、大して面白くなかったし、作者を検索してみても、その後の消息は不明。(ペンネームだったかも知れないし、出版社のデッチアゲだったのかも知れないし)

 それ以上に、2017年から見た1988年の科学雑誌が面白い。
 記事中の「64年度には」という表現が泣かせるし(昭和64年は新年早々平成元年になる)、東芝のコードレス電話の新製品が10万円くらいするし(前年に規制緩和がされて100m届くようになった)、シングルCDは規格が出来たところで、DATは策定中。
 もちろんインターネットは存在しないし、スマホに至っては、SF小説にすら出てこない。

 1988年の科学雑誌に続く未来が、この2017年なのが、意外な感じがしてしまう。

 すごいと思ったのが、広告のコピー。
 広告には、必ずガツンとくるコピーが載っている。

 ビクターのビデオデッキ「キレイ事だけ見ていたい。
 ミノルタのα-9000「光が歓声をあげる。
 MARTINIを輸入していた商社「イタリアびいきの食生活
 パーカー万年筆「祖父も、父も、パーカーで過ごした年齢(「とき」とルビ)があった。」「アメリカの伝統を贈る。パーカーを贈る。
 大林組「技術は社会へ還る
 旺文社の辞書の広告「ことばを知って、フランスをもっと好きになりました。

 などなどなど。
 いやもう、全部書き出したくなりますね。
 デザインが、ちゃんとデザインされているって感じです。

 あの頃の未来に僕らは立っていないのかな。

2019年7月20日の広告
この広告の本も読んだけど内容忘れた

裏表紙のシーマ
裏表紙はCGじゃないシーマと自信に満ちたコピー


| できごと | 14:49 | comments(0) | -
テスト終了
教科書

 そっちのテストじゃなくて、あっちのテスト。(どっちやねん)
 一応、学生なもので。(放送大学です)

 いやあ、あぶなかった。

 今回の試験は、教科書見ていいのね。
 試験が始まってから気付き、顔チェックに来た係員に問い合わせて、荷物から教科書出しました。
 そんな試験もあるんだねぇ。
 今回、公開されていた過去問題がめっちゃ難しくて、とてもクリアできると思っていなかったんだけど、見ていいなら楽勝ですね。
 「ほっ」
 と、いうか「あほっ」てか。
| できごと | 15:51 | comments(0) | -

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