うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
アオダイショウも仲間入り
ケース
しっかりとしたケースを買ってきました

 うちの上の子(中2女子)が、先月末に、アオダイショウの子供を捕まえてきました。
 干してあった小手の中に居たそうな。(剣道部です)

 飼うって準備していたのですが、その日のうちに脱走。
 家の中で行方不明に。
 玄関だったので、荷物を全部出して探したのですが見つからず、諦めてました。

 が、

 一週間たった今日、居間の座布団の上で発見され、正式に、我が家の一員になったのでした。

青大将
初めての給餌もOK

 いやあ、見つかった瞬間が、我ながら面白くて動画にしました。
 猫監視用のカメラが常時可動しており、それに写っていたんだよね。
 もうね、家族が涙ながらに笑い転げているもんだから、もう、それだけでアオちゃんの役目は十分、って感じですな。

 てことで、アオちゃん(17g)、よろしくです。(って、子供が飼うんだけどね)



| いきもの | 21:58 | comments(0) | -
ダンゴムシガチャ
ダンゴムシガチャと絵本
この絵本もお気に入り

 今さら感アリアリですが、欲しかったんだもん。
 探してはいたのですが、なかなか見つからず、子供が「ららぽーと富士見」で買ってきてくれました。
 グレーと赤ってことは、第2弾バージョンのようです。
 いいぞこれは。

ダンゴムシガチャ

| いきもの | 16:43 | comments(0) | -
難波田城公園のヨコヅナサシガメ
ヨコヅナサシガメ
ヨコヅナサシガメ まだ幼虫?

 昨日、久し振りに難波田城後編へ行ってきました。
 本命の鳥は皆無。

 ついでに虫を探していたら、ヨコヅナサシガメが一杯いました。
 数年前、一部のソメイヨシノに現れて、今では、公園全体に広がってしまいました。

難波田城公園の動物たち ヨコヅナサシガメ
http://www.ipm.jp/nanbata/other/yokozunasashigame.html

ヨコヅナサシガメ
木の隙間にワラワラ

 もともと外来で、こんなデータもあります。

ヨコヅナサシガメ / 国立環境研究所 侵入生物DB
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60420.html

 いつも散歩している野火止用水沿いでも、数年前に現れ、今では、最も良く見る昆虫になっています。(あまりWebに載せないけどね)
 次に良く見る昆虫がアオマツムシだったりして、どちらも外来種なんだよなぁ。

 ヨコヅナサシガメは、蛾の幼虫を攻撃するので、益虫とする説もあるのですが、この増え方は、害虫でいいんじゃないかなぁ。
 人が刺されることもありますしね。(危険な感染症の原因になるかも、という説もある)

 難波田城公園では駆除の方向だそうで、賢明な判断だと思います。(集団で固まっているこの時期が簡単だし)
 うちの近所のお散歩コースについては、今んとこ放置のようです。
 蜂の巣駆除より、そっちを考えて頂きたいものです。(ホソアシナガバチくらいいいじゃんやう)

| いきもの | 15:15 | comments(0) | -
赤いヤツら
水槽
18L水槽にしては多過ぎ

 初夏に田んぼの用水地帯で釣った雑魚を水槽で飼っているんだけど、先日、金魚が加わった。
 チビどもが、イベントの金魚すくいで貰ってきたんだと。(ポイでは一匹もすくえなかったそうだ)

 先住の雑魚と合わせて15匹以上になってしまったし、環境ストレスでどうかな、と思ったけど、一匹も脱落することなく。。。。。

 うーむ、ちょと多いなぁ。
 金魚は、デカくなっちゃうヤツも居るしねぇ。
 来年の初夏に、あの池(天然界とは接していない池)へ放つ(毎年恒例です)際に、全部赤いヤツだと悲しいので、先住の黒いヤツらには頑張っていただきたい。

| いきもの | 13:12 | comments(0) | -
朝のガマガエル
ニホンヒキガエル
正式にはニホンヒキガエルと言うのかな

 朝、ゴミ捨てに行ったら、近所のオバチャンに声をかけられた。
「庭に変なカエルが居るから役所に電話した方がいいだろうか?」
 という悩みだった。
 喜々として見に行ったら、ヒキガエルでした。
 結構デカイ。
 ひょいとつまみあげて、持ち帰りました。

「ガマガエルには猛毒が」、なんて意見もありますが、実際、毒は滅多に出さないですよ。私は見たことないです。(耳の後ろあたりから白っぽいの出すんだっけか?)
 触った後で手を洗えばOKでしょう。(アマガエルだって毒持ちですしね)

 近くに池はないし、野火止用水まで直線距離で400mくらいあるんだけど(野火止用水ではカエル見ないし)、どこから来たかだろうかねぇ。
 子供が捕まえてきて、放した?

 さて、どうしようかな。

| いきもの | 09:41 | comments(0) | -
ハンドブックシリーズ
ハンドブック

 簡単に言うと、コンパクトな分野別図鑑です。
 掲載を絞っているせいで、コンパクトで美しいです。
 最初、イモムシを買って、その後、ジワジワと増えていきました。

 ただ、写真担当が思い入れが強すぎるせいか、「写真としてはいいけど同定には不向きじゃん」という写真が混じっていて(ヨツスジカミキリの写真とかね)、注意が必要です。これで調べておきながら、確認のためにネット検索、なんて事態も。

 解説についても、必要以上に「普通種」を強調するきらいがあり、調べている側にとっては、「そんなことも知らんのか」と蔑まれているようで、「その情報なくていい」と思うことも。

 それでも、ネット検索ではなく、「印刷物になっている」という点で、信頼感はありますので、シリーズが増えたら、また買ってしまうな、きっと。

| いきもの | 10:20 | comments(0) | -
水槽を準備したので沼エビ捕り
沼エビ捕り
ドジョウも居たけど捕れず

 夕方、ちょっぴり涼しくなったので、徒歩10分の所に沼エビ取りに行ってきました。
 水槽を準備したので、内容物が欲しくなったのだ。(日曜日に毎年恒例の小鮒釣りに行く予定)

 例年だと、小鮒釣りに行くタイミングで、昨年釣った魚を池へ放しに行っていたのだが、今年は春先にバタバタ死に出したので、急遽、残りを放しに行き、水槽をリセットしていたのだ。
 あらためて水を入れ、2日間程水を循環させ、まずは沼エビを捕獲投入。

 沼エビは、以前は、水路にチラホラ万遍なく居たのだが、今は、集中してドン、な感じ。
 ひと網で大量に捕れてしまうので、面白くもなんともない。
 十数匹を持ち帰り、水槽投入したのでありました。

沼エビ
抱卵している個体も居る

| いきもの | 18:04 | comments(0) | -
カブトムシの見学
カブトムシ
新たな樹液ポイント発見

 採集はしないんだけど、車で数分の、毎度ポイントへ行ってきました。
 相当人が入っているらしくて、とても歩きやすい。
 それでも、個体数が多いと思われ、そこそこ居ました。

| いきもの | 20:38 | comments(0) | -
小鮒釣り、リベンジ
釣り対決
数日前まで、すごく深かったってことが判るよね

 「リベンジしたい」ってことで(竿買ったし)、小鮒釣り再び。
 16時過ぎに学校から帰ってきて、40分くらい釣ってたのかな。
 すでに水門が開けられていて(例年通りなんだけどね)、狭水路ではできず、用水本流だったんだけど(しかも浅い)、問題なかったです。

 今日は、総数ではなくて、「せーの」で始めて、「最初に釣った人が勝ち」というラウンド対決。
 トーチャンも参戦。
 結果、トーチャン7勝、チビ3勝、チビチビ4勝でした。
 チビチビ強し。釣り対決ではチビに負けたことないよね。

 ミミズは大量に残っているけど、今年は、もういいかな。

| いきもの | 19:16 | comments(0) | -
水路で小鮒釣り
小鮒釣り
いざ勝負

 毎年、この時期だけのお楽しみ。
 水路で小鮒釣りで御座います。
 小鮒じゃなくて、いわゆるクチボソ類やコイも釣れちゃうんだけどね。
 昨年同時期に釣ったのを放流し、新たに確保するのであります。

 夕方の1時間ちょっとで、7対7の同点でした。(タナゴ釣りの仕掛けです)
 チビチビが上州屋580円で買ってきた延べ竿の使い勝手が良くて(写真の赤いヤツ)、早速、もう一本買ってきたのでありました。(チビは黒を買ったけど、黄色と緑もあった)

雑魚を飼う
一年飼ってから放流すべし

| いきもの | 19:45 | comments(0) | -

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