うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
Switchのコントローラー台を3Dプリンタ出力
コントローラー台
左の黒いのが成果物

 久々の、3Dプリンタネタ。(2月にルアーを出力して以来か)

 ドリキンさんという、シスコ在住Youtuberの動画を毎日見ているんだけど(毎日更新されているんだよね)、その中で、Switchのコントローラー台を3Dプリンタで出力しているのを見て、やってみたくなった。

 データは、ネットから拾ってきました。(以下のサイトで検索した)

Thingiverse - Digital Designs for Physical Objects
https://www.thingiverse.com/

 うちのは、2016年に買った「ダヴィンチ Jr. 1.0」という商品で、昨今のと比べると、低性能。
 それでも、十分遊べます。

3Dプリンタ購入(2016.5.24)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327486

 あまりに久々だったからか、フィラメントのロードが厄介なことになったんだけど、なんとかクリア。
 出力の最終段階で、ノズルが成果物にくっついて離れないトラブルもあったけどね。

 いっそ、壊れてくれたら、新しい3Dプリンタ買えるのに。(笑)

 コントローラー台は、とても便利だったので、もう一個出力中。
 こういう手軽さが、良いよね。



| 電子工作(単なる工作も) | 14:39 | comments(0) | -
テーブル補修
貼る前
施工前

 食卓は、もともと10年以上前に貰ってきた物で、その時から、傷と、一部のコーティング剥がれはあった。
 ダメージが小さかった頃は、紫外線で硬化する樹脂で補修を試みたこともあった。

紫外線硬化樹脂でテーブル補修(2016.12.15)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327597

 ところが、子供が小さい頃に、カッターナイフの傷を多数付けてしまったこともあって、年々、ひどい状態に。
 本格的に補修するならば、天面のコーティングを全部剥がすべきなんだけど、色々面倒なので、シートを貼って誤魔化すことにした。
 ダイソーに「リメイクシート」というのが売っていて、先日、小さなテーブルに貼って、具合が良かったので思いついたのだ。

 シートは、45cmx90cmなので、2枚買ってきて、貼って終わり。(税別200円ってことですね)

貼った後
施工後

 面倒だったので、切ることもしないで、中央は重ね貼り状態。
 所要時間は5分くらいか?(笑)
 心配していた匂いも殆どなくて、当面は、これでヨシとしますかね。

| 電子工作(単なる工作も) | 18:32 | comments(0) | -
カヤックの艤装工作
材料一式
板は200円だった

 新しく買ったカヤックには、オプション品として、バーも購入した。
 そこに、GPSやらスマホやら魚探やらを装着するつもりだったのだが、たまたま、くの字に折れている構造だったため、「テーブル、いけるかも」ってことで、作ってみました。
 ダイソーで、板と、ペーパーやらボンドやらリメイクシートやらを購入。(マジックテープだけは以前アマゾンで買ったもの)
 安上がりで、なかなか良いものが出来ましたとさ。

完成図
装着の図

 普段は外していて、必要なときだけのせれば良いかな、とね。



| 電子工作(単なる工作も) | 18:14 | comments(0) | -
カリンバ製作対決
カリンバ
楽譜も買いました

 アマゾンで、カリンバのキットが1,288円だったので、3個買いました。(現在は1,700円くらいするようです)
 ついでに、それに役立ちそうな楽譜もね。

 なぜ3個も買ったか、というと、子供たちとの製作対決のためです!!

 うちには、2人の女児が居たりするのですが、学校が突然の長期休みになっていることもあって、だらけがち、というか、結構暇そう。
 アレコレ色々家事をやらせてはいるんだけどね。

 てことで、3人が、それぞれに作って、優劣を決めることとなったのでした。

 結果。。。。。。。

 3月17日くらいから作り始めて、私は4日、下の子は、10日くらいで完成しました。
 ところが、上の子は、今日になっても未完成。。。。。。

 まぁ、向き不向きってことですかねぇ。(笑)



| 電子工作(単なる工作も) | 10:00 | comments(0) | -
小さなノコギリ
ノコギリなど
新旧イロイロ

 遠い昔から(大げさ)、小さなノコギリを探していた。
 河原で小さな焚き火をしたり、離島旅でBioLiteCampStoveを使ったりするときに、小枝をノコノコすることが、良くある。
 今んとこ、ビクトリノックスのラージ・マルチツールに含まれるノコギリを使っているんだけど(刃渡り9cm)、刃が厚くて適材適所だとは言い難い。丈夫なのはいいんだけどね。
 薄い刃の小型ノコギリといえば、シルキーポケットボーイが定番で、刃渡り13cm。
 似た商品としては、SK11の商品もあるんだけど、それでも刃渡り12cm。
 OLFA製薄刃ノコギリとしては、クラフトのこ125Bというのがあるんだけど(タミヤからも同じの出てます)、畳めないんだよね。

 もっと小さくてもいいんだけどなぁと、長年躊躇していたら(一応ビクトリノックスで用は足りていたし)、遂に出ましたよ、ベストっぽい商品が。

 OLFAのFS1という商品で、刃渡り10.6cm。
 マジノコギリとしては貧弱に見えるけど、燃料用の小枝切りには十分じゃないかな。

 調べていくと、私が知らなかっただけで、もともと、同様の商品があったんだね。
 OLFA H型鋸 213Bという商品で、新発売のFS1と、機能的には全く同じと思われますが(刃渡り同じだし)、かなりお安いってことで、購入。

 これって、新たな名前を与えて営業をかけると売れてしまう、というアレなのか!?
 FS1と同時発売の「替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1」だって、従来品「OLFA クラフトナイフL型 34B」と、ほぼ同じだもんね。(660円の替刃を買ったら、ほぼ同じになった)

 さらに調べると、高儀からも、似たような商品が出ていた。
 「高儀 HANDIWORK リサイクルWソー」という商品で、ノコギリで探していたので、今まで検索に引かかってこなかったようだ。
 「ソー」ってなんやねん。(笑)

 とはいえ、結局、見た目重視ってことで、OLFAのFS1も買ってしまつたのでありました。(笑)
 消耗品だしね。(って誰に言い訳してるんだか)



| 電子工作(単なる工作も) | 10:48 | comments(0) | -
百均グッズで煙突ガードを作る
煙突ガード
追加でカーボンフェルト巻くけどね

 先日、8,999円のワンポールテントを買った。
 中でストーブを使い、煙突を出してみたかったのだ。
 テント購入後、天気が悪く、相変わらず一度も使えていないのだけれど、煙突ガード製作リポートを先に出します。
 実際に使ってみたら、全く駄目でした、な、可能性もあるんだけどね。(笑)



| 電子工作(単なる工作も) | 11:20 | comments(0) | -
3Dプリンターでルアー作り
自作ルアー

 としまえんでのプールフィッシングが、もしかしたら今年が最後かも知れない、てことで、情報集め。
 たまたま、3Dプリンターで作ったルアーでの大会の情報をみつけた。

3Dプリンターで作ったルアー限定の大会Vol.9
https://ameblo.jp/tfa-news/entry-12542116069.html

 盲点だった。
 3Dプリンターでルアー作るのって、面白そう。
 小学生の時、バルサでルアー作って、ナマズとか雷魚とか釣っていたもんな。

 いつものように、123D Designでモデリングしようとしたら、まともに動かなくなっていた。
 開発&サポート終了してから、随分たつもんなぁ。
 同じメーカーのFusion360を入れてみたんだけど(学生だから3年間は無料で使えるし)、高機能すぎて手に負えない。

 結局、使い慣れたBlenderのスカルプト機能を使い、モデリングしました。
 下の子(小6女児)も釣り大会に参加するってことで、ソフトの使い方を教えたら、数時間で2種類モデリングしてました。(マシンは古いMac mini)
 スカルプトって、手軽で良いね。
 こういうのを見ていると、モノ作りの方程式って、我々の時代とは全く違うってのを痛感します。
 ホームセンターで3Dプリンター出力できる店舗もあるし。(カインズホームの一部店舗等)

 Blenderからsti形式でエクスポートし、XYZwareに読ませて、3Dプリンター(DaVinci Jr.1.0)用のデータへ変換。

 出力されたルアーベースに、ミニドリルで穴開けてワイヤーを通してウエイト用のネジ締めてリングとフック付けて出来上がり。
 目玉は小ねじ。
 ウエイトもネジを埋め込んだだけです。
 小学6年生でもひとりで完成できました。

 釣れるといいなぁ。
 決戦は来週の土曜日(2/15)です。

 余談ですが、もんちゃん(猫)に、ルアーを一個(50cmの糸付き針なし)隠されちゃって見つかりません。
 釣れそうなヤツだったんだよなぁ。(逃した魚は大きいの法則)なんとか見つけないと。(笑)



| 電子工作(単なる工作も) | 17:28 | comments(0) | -
Win機用スピーカー、受難
スピーカー工作
スピーカーのマグネットに謎のワッシャーが貼り付いていて笑った

 Winマシン(Dell Inspiron 3470 i5-8400 GT1030)には、ELECOMのMS-P03UBKというスピーカーを繋げて使っていたのだが(2012年5月に949円で買った)、もう、随分前からRchから音が出なくなっていた。
 データ変換作業が主な用途だったので、気にしていなかったのだが、最近、またゲームをやるようになって、スピーカーを物色。

 アマゾンで、SADAとかいう中華モノを2,089円(税送込)で買ったんだど、これがもう酷いのなんのって、設計からして阿呆ちゃうか。
 故障レベルなので返品も考えたんだけど、それも面倒。
 音は出るんだけど、ケーブルをなんとかしないとノイズが酷すぎ。
 一番駄目なのが、音声ラインと電源ラインがくっついた状態で引き回されるところ。
 開けてみたところ、基板へも、5ピンのコネクタでささっている状態。せめて、電源ラインは離して入れろよな。

 Rchの音が出なくなったELECOMのスピーカーは、USB電源ラインと音声入力ケーブルが別体だったので、これを移植することにした。
 それぞれをぶった切って工作。
 5ピンのコネクタはそのままにして、裏側にハンダ付けした。
 結局のところ、ノイズ対策パーツを足すわけではないので、気休めが大半。

 テストして、衝撃的事実が判明。
 Rchが壊れたと思っていたELECOMのスピーカーは、ケーブルのRchが内部で断線していただけでした。
 せっかくケーブルを移植したのに、意味無し。
 むしろ、分解したELECOMスピーカーが勿体ない。そっちの方が、まともな回路設計だったし。

 仕方がないので、音声ラインは、もともとのヤツを流用。
 電源だけでも太くして離せば、気分が少しは落ち着く。(笑)

 ついでに、中にフェルトを貼って組み立て。
 これが、思いの外効きました。

 しかし。。。。使ったのは2日ほど。。。。

 結局、ヤフオクでCREATIVE D100(Macで使っているのと同じスピーカー)を1,000円(別途送料680円)で落札して、交換してしまいました。
 電源は、別の商品に入っていたUSB-DCケーブルを使い、ACアダプタレスに。

 やはり、信頼できる商品を買わないとイカンですな。(そう誓うの何度目だ!?)

D100
D100、いいよね

| 電子工作(単なる工作も) | 11:56 | comments(0) | -
リール、治っちゃいました
リール修繕
小さな石が原因でした

 壊れたのは、シマノのアリビオC3000で、昨年の7月に2,914円で買ったもの。

リール買いました(2018.7.10)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1328078

 子供用なんだけど、巻くと「カッコンカッコン」どこかに引っかかるようになってしまい、まともに使えない。
 下の子に上州屋へ修理に持って行ってもらったら、「修理に3,000円はかかると思う」と言われ、撤退。(2,000円以上かかるなら修理中止を伝えてあった)

 次のセールで何を買おうか検討しつつ、一応バラすかな、と、試みたら、あっさり治っちゃいました。
 小石が入り込んだのが原因で、わかってしまえば、そんなにバラさなくても治る不良だったのね。(バラさないと治らないけど)
 新しいの買っちゃ、、、、、駄目だよね、やっぱ。(笑)
 トーチャンのは4000番台のリール(シマノ エルフ 4000)なんだけど、最近すっかり疲れ気味なので、もっとちっちゃくて軽いのでもいいかな、とね。

| 電子工作(単なる工作も) | 11:28 | comments(0) | -
ACアダプタ交換でハンダ付け
ハンダ付け
ずらしてハンダ付けして収縮チューブでコート

 足裏マッサージ機のACアダプタが破壊された。
 プラグが折れるって、すごいよね。
 家族から、「曲がっちゃってささらない」と、ACアダプタを渡され、激しく曲がったプラグをペンチで直そうとして折れたんだけどね。

 てことで、アマゾンでACアダプタを購入。
 もとが24V800mAだったので、24V2Aのものを998円(税送込)で買いました。(プラグが交換出来るタイプではなかった)

 もともとのプラグが長いタイプだったので、ぶった切って、付け替え。
 さて、どのくらいもつのやら。

| 電子工作(単なる工作も) | 09:51 | comments(0) | -

CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
LINKS
ARCHIVES