うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
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REVAiにリチウムイオン電池
リチウムイオン電池
写真は8個ですが16個積みます

 バッテリーが弱って不動状態のREVAiの再生プランとして、以下を検討。

1. Trojan 鉛 T-105 171A 30,000円x8個 = 240,000円
2. Trojan 鉛 T-145 209A 35,000円x8個 = 280,000円
3. パナソニックの鉛電池へ換装 15〜35万円
4. 100Aの新品リチウムイオン電池へ換装 約50万円

 もともと搭載されていたTrojan T-125を買うというのが最も手軽なんだけど、現在日本では入手不可というややこしさ。(笑)
 容量を減らしたT-105か、容量は増えるけど、若干の加工が必要なT-145も検討したんだけど、面白みに欠ける。
 パナソニックの鉛電池(EC-FV1260)に換装した場合は、充電器と残量計も換装する必要がある。電池は一個12V60Ahなので、4個か8個かによって値段&走行距離は変わってくる。タケオカでも換装実績があり、その辺りは安心。
 新品リチウムイオン電池コースも、充電器や残量計を一新する必要があるが、そもそも、高い。。。。。

 結局、そのどれでもない、中古のリチウムイオン電池を搭載することにしました。

CALB SE-70AHA
http://en.calb.cn/product/show/?id-599

 このPOKET号改と、同じ電池です。

Micro EV Formula ASAHI POCKET
http://minkara.carview.co.jp/userid/664474/profile/

 ただし、そのPOKET号は現在24個76.8V、直流モーター。
 うちのREVAi号は16個51.2V、交流モーターとなります。コントローラーを流用するため、それ以上電圧を上げられないのでありました。(もともとは鉛48V)

 電池は、4個づつ直列に繋がれているモノが4セット。
 充電後(充電は暫定的に8個づつ充電。正式な充電器はオーダー中)、最も優秀なセットは3.317Vに揃っていました。
 最も駄目(笑)なセットは、3.292〜3.298Vにばらついてました。
 16個直列で使うので、現状、3.292〜3.317Vってことで、0.025Vのバラつきってことですね。これがどんなレベルなのかも、全くわかっていないのでありました。(笑)
 電圧計やら温度計やらを用意しつつ、作業は追々リポートします。(正式版充電器が来ないことには日常使用は難しいし)
 一応、30kmくらい走ってくれるんじゃないかと思ってます。20kmくらい走ってくれないと、保育園の送迎用途に使えなくて、存在意義すら危うくなってしまうのですが。(苦)

| REVAi(電気自動車) | 15:24 | comments(0) | -
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