うららkaブログ版

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花粉と戦え!! 油断大敵フリッカー対策
フリッカー

 いやあ、さすがに今日は、午後の御散歩へ出る勇気がありません。
 花粉、メガマックスっす。
 ゴミ捨てに出ただけで大変な事態に。

 てことで、小ネタ。

 クラブ活動として、講義をビデオ撮影することになった。
 近々何かに使う予定もない記録保存用途だったので(カメラガンマイクオンリー)、現場が暗いことも有り、MP4で撮ることにした。この判断が、痛い目に。(笑)
 愛用のPanasonic HC-X1000は、暗いのが苦手。
 AVCHDではなくて、MP4で撮ると、レートが上げられるので、暗部のノイズの乗りが軽減される。(消えるとは言っていない・笑)
 てことで、MP4 50Mbpsを採用。
 そうすると、60iとか30pはなく、最低でも60pとなる。(30pでいいのに)
 60p。。。。。。。

 もう、おわかりですね。

 暗いからということで、シャッタースピードを禁断の1/60にしちゃったですよ!
 でも、ちゃんと確認したんですよ。(カメラのLCDでフリッカーが見えることは自宅でテスト済)
 現場テストでフリッカー、見えなかったんだよね。
 花粉で視界が濁っていた、とか、講義冒頭はカーテンが開いていた、とか、まぁ、色々ねぇ。
 でも、「確認したのに」っのが、ショックでねぇ。。。。。

 油断は禁物ですな。
 つーか、1/60は、やはり禁断の。。。。。。。

 とはいえ、後処理で、なんとかなったんだけどね。(高画質で撮っておいて良かった)

 クラブ費で2.1万円するフリッカー除去のプラグイン(「Flicker Free」とかいうやつ)を買ってもらうことも頭をよぎったんだけど、PremiereのフィルタでOKでした。
 Winだと、無料でフリッカー除去処理をする方法があるらしいけどね。(「AviUtl」を使うらしい)

 使うPremiereのフィルタは「エコー」です。
 ちなみに「アンチフリッカー」は、蛍光灯由来のフリッカーには全く効果がありません。
 パラメーターは以下でいけました。

エコーの時間(秒) -0.005
エコーの数 2
開始強度 1.00
減衰 0.50
エコー演算子 後ろに合成

 エコーの時間は、-0.010にする方法が良く紹介されていますが、今回は、そこまで長くしなくてもいけました。
 せっかくなので、動画を作っておきましたので、参考までに。(というか戒め)
 Youtube用にエンコードしてアップしたら、フリッカー自体が目立たなくなっちゃってますが、オリジナルは、もっと判ります。(家族に見せたら「言われないと」とは言われましたが)

(2018.3.16追記)
MP4、FHD、50Mでも、30p選べました。
モードは、良く確認しないと!!



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