うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
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150mmマクロで鳥と虫、無理
鳥虫セット
鳥虫セットと命名(G8+シグマ150mmマクロ)

 午後の御散歩撮。
 鳥の時期には、鳥撮セット(GH4 or G8+100-400mm)、虫の時期には虫撮セット(GX7+ペンタ100mmマクロ)を使っていた。
 季節の変わり目には、両方持って行ったりね。(昨シーズンも4月中旬からしばらく2台体制だった)

 最近、シグマの105mmマクロと150mmのマクロを買った。(どちらも中古のフォーサーズ用なので要マウントアダプタ)

 105mmは新虫撮セットで良いとして、150mmは、イキオイで買ってしまったので、もしかしたら用途がないかも、と、思っていたのだが、「それ、鳥も撮れるんじゃね?」と、思い当たった。
 ルーツを辿れば、タムロンのマクロモード付き70-210mmにケンコーの1.5xをつけて飛行機撮っていたんだもんな。(学生時代のハナシね)
 虫には150mm(換算300mm)は長すぎて使いにくいと思うんだけど(重いし)、時には鳥も撮りたい春先にはいいかもね。

 てことで、テストしてきました。
 まぁ、ソコソコ撮れるんだけど、どっちつかずだなぁ。
 重いし。
 鳥撮用の100-400mm(フード、座金込実測1,027g)よりは軽いんだけど(フード、マウントアダプタ込、三脚座は外し実測923g)、瞬発力の鳥に対し、虫はジワジワだからなぁ。(MFだし)
 蝶とかトンボにはいいんだろうけど。

 今更ながらに気がついたのだが、パナカメラには、プレビューボタンがないのね。
 カメラって、ピント合わせは絞り開放状態でやっていて、シャッターボタンを押すと、絞られて、撮影される。
 ペンタのレンズをアダプタ経由で使っていた時は、絞った状態でピントを合わせていたので、撮影された画像のボケ具合は「見たまま」なんだけど、「オート絞り」になった今は違う。

 ええいっ! 説明がまどろっこしい。

 ファンクションキーFn2に「絞りプレビュー」を割り当てて運用するとします。(Q.MENUが使えなくなるけど)

 ていうか、今どきのカメラマンって、プレビューいらんのか?
 フィルム時代の一眼レフカメラには必須だったでしょ。
 キヤノンの視線入力機能付きモデル(EOS5とかね)なんて、ファインダーの左上を見ると「シュッ」って絞られてプレビュー出来たんだぜぃ。(むしろ鬱陶しくて廃止されたけど)
 デジタルの場合は、撮影後、即確認できるし、ミラーレス機の場合は、常に絞りプレビュー状態での撮影モードもあるからボタン不要なのかな。

 めっちゃ長い前置きだな。

 結果、惨敗。

 人類に、300mm相当マクロの手持ちは早すぎた。(笑)

 いやぁ、やっちまったかなぁ。
 m4/3レンズは、どれもそれなりに使っているんだけど(ブログには殆ど登場してこないけど)、これは、ヤバイな。
 レンズの素性としては申し分ないんだけど、私の用途が、ね。
 電源オフるたびに、ピントリングが無限遠に動くのが地味にウザいけど。(「レンズ位置メモリー」非対応)

 G8+シグマ150mmRAWより現像ノートリ撮影順。

ヨコヅナサシガメ
ヨコヅナサシガメ 相変わらず沢山居る

オオクロバエ
オオクロバエ

ムクドリ
ムクドリ
 鳥には短かった

ツクシ
ツクシ 奥は水路

ソメイヨシノ
ソメイヨシノ 描写は悪くないと思う(撮り慣れん被写体だけど)

ナミテントウ
ナミテントウ 被写界深度浅!

| 撮影&天体観察 | 14:32 | comments(0) | -
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