うららkaブログ版

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火星大接近を微妙に味わう
G8を天体望遠鏡に
G8は天体望遠鏡に

 火星が最接近な昨夜、2セットで追ってみました。
 方角的に、東京方面(池袋か?)へ望遠鏡を向けることになるので、空気がユラユラだったりするんだけどね。

 その1は、古い天体望遠鏡(ビクセンのカスタム80M)に、G8をセット。

 その2は、GH4に、ペンタ用のシグマ150-500mm+シグマの2xテレコン(Kマウント用は貴重でしょ)+ケンコーの1.5xテレコン+m4/3マウントアダプタの組み合わせ。

スカイメモS
スカイメモSのモータートルクは足りました

 都合、35mm換算で3,000mm相当になるんだけど、大したことなかったです。
 ポータブル赤道儀(スカイメモS)に乗せたので、追尾は楽だったけどね。(北極星が見えないので、ポーラメーターによる簡易なセッティングだったけど)

 で、この程度です。(星の写真は、すべて無調整です)

3000mm相当
ISO1600 1/250

 トリミングしても、この程度。

3000mm相当トリミング
ISO1600 1/250 トリミング有

 天体望遠鏡にセットしたG8の方は、被写体は逃げるし、望遠鏡はグラグラ揺れるし、で、大変でした。
 10s後レリーズにして、そおっとね。(写真は全部電子シャッターです)
 G8は、ボディ内ブレ補正がついているので、1,000mm相当でONにしておきました。(意味ないと思うけど)

 まずは、接眼レンズ12.5mmで。

12.5mm
ISO3200 1/60

12.5mmトリミング
ISO3200 1/60 トリミング有


 次に、接眼レンズ6mmで。

6mm
ISO6400 1/60

 色が出てるのは、収差でしょうね。

 ちなみに、接眼レンズ無しで直接月を撮ると、こんな感じ。(無調整だけど、調整すれば、もっと良くなると思う)

接眼レンズ無し月
ISO800 1/250

 12.5mmの接眼レンズを入れると、こんな感じ。(ちなみら6mmの接眼レンズではピント合いません)

12.5mm月
ISO6400 1/250

 赤道儀無しだと、すごいスピードでファインダーから外れていくのでシャッタースピードを上げるしかなくて、感度も上げざるを得なくなります。
 月は、普通に赤道儀に乗せた望遠レンズ付きカメラで撮るのがいいね。(この写真でも調整すれば、いくらかマシにはなると思うけど)

 ついでに、カメラセットの動画も公開。



| 撮影&天体観察 | 14:33 | comments(0) | -
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