うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
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自立するソロテント
NH18A095-D20DXQ
Naturehike NH18A095-D20DXQ

 バックパッキング用テントは、軽いほうがいい。
 というか、体力が衰えちゃったので、軽くないと駄目だ。

 ここんとこは、EurekaのSOLITAIREを改良したもの(ポールをグラスファイバーからジュラルミンへ交換)を使っている。

ソロテント新調(2014.10.3)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327175

 ボトム素材が厚めだし、このタイプにしては広いので、結構気に入っている。
 が、悩みは「自立しない」こと。
 まぁ、自立しないがゆえの軽さってところもあるんだけどね。(ペグ、張り綱、収納袋も入れた総重量は実測1.41kg)
 ちなみに、バイクツーリングで使っているダンロップのR-207は3.23kg(現状実測)もある。

テント比較
パッキング時のサイズ比較(R-207とSOLITAIRE)

 その昔、ダンロップのVL-1(とっくに廃盤でトレックライズに近い仕様だった)を買ったこともあったんだけど、ボトムの素材までペラペラで、「要グランドシートって余計面倒やんけ」と、挫折。
 一回使っただけで売却してしまいました。

 でも、軽量化を求めると、そうなっちゃうよね。

 自立するテントの選定にあたって、Naturehikeを選んだのは、最初からグランドシートを使う前提でデザインされていたこと。
 どうせ必須だったら、組み込まれていて欲しい。
 正直、未だに「ボトムだけは丈夫な素材で」とは思うんだけど、そうなってくると、スペック負けで売れない気もする。

 余談はさておき、NaturehikeのNH18A095-D20DXQを、アマゾンのセールで8,415円(税送込)で買いました。
 もっと安く売られていた頃もあるんだけど、まぁ、欲しい時が買い時ですしね。
 重さとしては、現状で、1.67gでした。(ペグ、ロープ、グランドシート、収納袋込み)
 さすがにSOLITAIREよりは重いけど、グランドシート(収納袋込214g)が思ったより丈夫な素材で、場合によってはシートだけを利用することもありそう。
 ペグは、見るからに貧弱な物が8本付属していたけど、一本あたり14gと軽量で、そのままでもいいかもね。(ちなみに22cmのジュラルミンペグは16gあります)
 ポールが変則的で、すげー不安だなぁ。
 Naturehikeからは、普通のX交差のテント(NH16S012-S)も出ているんだけど、それはあまりに狭すぎた(台形ボトム)のでやめました。あれが、普通に四角いボトムだったら理想的だったのに。

 試し張りしてみたら、思ったよりいい。
 すごく良さそう、と言ってもいい。
 ボトム素材も、ペラペラではなかった。
 底面関係は、ちゃんとシームテープ貼ってあった。
 実際に使ってみないことには言い切れないんだけど、この値段でこれでは、国内メーカーやっていけないかもなぁ。

 さて、テントは手に入ったんだけど、ここんとこ、ずーっと天気が悪くて出掛けられていません。
 星撮キャンプのリベンジは、どこにしようかねぇ。



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