うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
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顕微鏡、いまだ可動せず
顕微鏡
箱に入ったまま

 諸般の事情により、未だに可動せず。。。。。
 いいかげん、書いておかないと、忘れそうなので。。。。。

 不思議と、顕微鏡には縁がなかった。
 子供の頃から小動物観察系には興味があったんだけど(というか田舎だったのでそのくらいしかやることがなかった)、それは主に生態に関することで、構造にはあまり興味がなかった。
 月日は流れ、つい、デキゴゴロで、生物顕微鏡を買ってしまいました。だって、レンズが一杯ついているんだもん。
 とはいえ、古い中古をヤフオクで8,000円で落札しただけなんだけどね。(別に送料が1,261円)

 扱うのは初めてだったので、池袋の大きな本屋に参考書を買いに行ったのだが、いいのがない。
 店員が熱心に探してくれたので、報いる意味でも、一冊だけ買って帰った。(3,240円)
 それが「新版 顕微鏡観察シリーズ 1 顕微鏡観察の基本」で、それには、残念ながら求める情報は殆どなかった。
 プレパラートの作り方を知りたかったのだが、カナダバルサムを使った永久プレパラートの作り方に至っては「ここでは省略します」と書いてあった。

 池袋ってことで、ビックカメラの顕微鏡売り場へも行ったのだが、売り場はほんの一角で、プレパラート製作キットだけ買ってきた。

プレパラート製作キット
2,030円でガムメディアも入っている

 が、「ご使用方法については顕微鏡スタディブック(顕微鏡本体に付属)をおよみください」と書いてあった。

 ぐぬぬ。

 てことで、ヤフオクで、中古の「顕微鏡学習セット」を買ったのでした。(落札500円だったけど送料がプラス1,290円)
 無事「顕微鏡スタディブック」を手に入れた。
 この小冊子、すごく良くできてます。

顕微鏡セット
SA-300というミニ顕微鏡がセットされていた

 玩具のような顕微鏡は、うちのチビどもが少し触って動作は確認したようだ。(付属の花粉プレパラートを見ていた)
 トーチャンは、というと、本を5冊読破しただけです。

顕微鏡の参考書
一冊以外は古本なので全部で1万円ちょっとかな

 顕微鏡観察シリーズの、2と3に、私が知りたかったこと(素材別プレパラートの作り方アレコレ)が、ほぼ網羅されていた。
 顕微鏡を始めるなら、入門書一冊と、その2冊があれば、何年も遊べるのではないだろうか。
 あと、ビクセン顕微鏡オマケの「顕微鏡スタディブック」が、すごくいい。本が本体で、顕微鏡がオマケという気がしてくるレベル。

 てことで、次回リポートでは、観察結果を。。。。。って、いつになるのやら。(笑)

| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 13:45 | comments(0) | -
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