うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
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Lightroomをツマミでぐりぐり
X-TOUCH
キーボードの奥に逆向きにセット

 日々、m4/3カメラでRAW撮影し、AdobeのLightroom Classic CCで現像処理し、ブログにアップしてます。

 今の時期だと、昼食後に、近所の野火止用水沿いの遊歩道を散歩しながら昆虫をマクロ撮影。(冬期は鳥撮)
 散歩から帰ったら、すぐ現像処理してブログにアップ。
 だいたい一時間くらいかかっていると思うんだけど、さらなるスピードアップを狙って、ハードウェアなコントローラーを導入しました。
 専用品としては、Loupedeck Plusという製品が有名なんだけど、3.4万円もしやがります。動画編集ソフト等、Lightroom以外でも使えるので、色々使う人には高くない選択肢だとは思うけどね。
 私の場合、動画編集はキーボートとマウスで十分。(昔はジョクシャトル使っていたけど)

 てことで、安く済ませるために、BEHRINGERのX-TOUCH MINIを買いました。(税送込6,701円)
 BEHRINGERといえば、日々、XENYX 302USBというミキサーを使っていて(2014年に3,580円で買った)、ソコソコ信用しています。

アフレコ用コンデンサーマイク(2018.8.26)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1328110

 話は戻って、X-TOUCH MINI。
 これは、本来、音楽用規格のMIDIをコントロールするモノ。
 それを、MIDI2LRという便利なソフトを使って、Lightroomを制御するのだ。

 MIDI2LRは、MIDIコントローラーとLightroomを橋渡しする便利なソフトなんだけど(MacだけでなくWin用もあります)、使用するコントローラーには、適するモノと、そうでないモノがある。
 新たにMIDIコントローラーを買うなら、ツマミが「相対ボリウム」であるモノを買うこと。

 これは絶対です。

 私の知る限り、相対ボリウムの製品で最安なのは、X-TOUCH MINIなので、これを買ったのでありました。
 ボリウム8個は少ないかな、とも思ったんだけど、作業効率は格段に上がりました。
 もっと早く導入すれば良かったっす。

 詳しくは、動画にしましたので、興味ある方はご覧あれ。
 動画中に出てくるRAW現像の結果は2日前のブログのコレです。
http://akirak.ipm.jp/?eid=1328385



| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 11:23 | comments(0) | -
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