うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
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エコウィル、またしても年末に故障
修理伝票
修理伝票

 2年連続ですな。
 前回は、1/31に故障に気付き、1/1に修理完了した。

エコウィル、貯湯タンク修理(2019.1.2)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1328207

 今回の発端は、12/29。
 床暖を使うと、貯湯タンクにお湯が貯まってしまうことに気が付いた。
 本来は、発電機を回さないと、お湯は貯まらない。
 お湯が満タンになってしまうと、発電機を回せなくなってしまう。
 現象としては、床暖房を入れると、補助熱源機(単なる給湯器)が動きっ放しになってしまい(リモコンの燃焼ランプ点灯せず)、どういうわけか、発電機稼働によって貯まるはずのお湯が貯まっていってしまう。
 床は暖かくなるんだけど、床暖用の温水を作って余った分が貯まるって挙動なのか?

 いったい、どういう構造になってんねん。
 補助熱源機の温水ラインと貯湯タンクが接続されているとは思わなかった。

 ガス設備会社に電話で説明したら、サービスマンが分厚いサービスマニュアルを持ってやってきた。
 「現象は確認したけど原因不明なので帰って検討します」とのこと。
 数時間後に電話があり、「バルブコントロールユニットの不良らしいので交換したい」だとさ。

 え? そこが壊れているか確認に来ないの?

 と、思ったんだけど、サービスマン言うなら信じるしかないか。
 電話のみのやりとりでバルブコントロールユニットを発注。
 年末年始はメーカーが休みなので、休み開けになるんだとさ。
 床暖を使う時は発電機を同時に使い、さらに、床暖の温度を最弱にすると、故障前と同じ挙動になるようで、それで正月を乗り切った。日中、床暖無しはつらかったけど。(16時頃から22時までは使った)

 その後、1/6の夕方にパーツ入荷の連絡があり、1/7の午前中に修理することに。

 1/7の10時頃から、バルブコントロールユニットの交換は15分くらいで終了。
 それぞれの温水ルートを繋いでいるパーツはそれしかなく、それが壊れているか、制御系が壊れているかの2択だったそうな。
 交換後、様子を見ることに。
 でもって、1/10の午前まで、不良が再現しなかったので、修理完了ってことでお支払い。
 税込13,750円でしたとさ。
 さて、いつまで持つのやら。

バルブコントロールユニット
白いのがバルブコントロールユニット

 余談だけど、FITが終了してしまった我が家の太陽光発電余剰電力の買い取りの通知がきました。
 売電先は東京ガスで、9.5円/kWhです。
 ちなみに、昨年12月の実績は、30kWhで1,470円でした。

売電
2019年12月の実績(28kWhで266円)

 こういうの見ちゃうと、蓄電池欲しくなっちゃうよね。(モトが取れるかは別にしても)
| 発電関連(太陽光・エコウィルなど) | 10:59 | comments(0) | -
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