うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
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Laowaレンズへの愚痴と御散歩撮
Laowa100mm
この構造は駄目だよなぁ

 先日、Laowa100mmマクロ2xで撮っていて、納得できない結果が多々。
 コントラストが低いのが、それなりに混じっていたんだよね。
 原因は、フィルターにあると思う。
 このレンズは、全長が変わらない代わりに、前玉が奥へ盛大に引っ込む。
 前玉が引っ込んだ時は、4本の溝が露出して、いかにもホコリが入りそう。
 さらに、筒の内部には、グリスなのか油がテカテカしていて、ホコリがくっ付くのは間違いない。
 そのためか、保護フィルターが付属していて、レンズの先端部に装着できる。

 この構造がアカン。

 つまり、最短撮影距離で撮らない限り、前玉とレンズフィルターの間に、広大な空間がうまれてしまうのだ。
 少し離れてガラス越しに撮るのと一緒やんけ。

 なんでこんな設計にしちゃったんだか、新興メーカーの経験のなさなのかねぇ。

 そのため、対象側に極端に明るいところがあったりすると、反射してコントラスト下がってしまう。
 もちろん、長い立派なフードを付けて撮ってはいるんだけど、筒の内面反射は防ぎ切れない。
 付属のフィルターは、悪いものではないと思うんだけどね。

 そもそも、私は、保護フィルター不要論者なので、このレンズでも使いたくはなかったのだけれど、構造上、フィルターをつけておかないと、内部にホコリやら花粉やらが入り放題になってしまうので、仕方なくつけていた。

 結果、コントラストが下がった写真に。

 今日は、フィルターを外して撮ってきたんだけど、少しはマシになった気がする。

 困ったなぁ。
 超高級保護フィルターを使えば少しはマシになるのだろうか?

 悩みはこれくらいにして、今日の結果ね。

 まずは、GX7MK3+Laowa100mm2xマクロから。(写真はdarktableで現像ノートリ撮影順です)

ナミテントウ
ナミテントウ

ヨコヅナサシガメの幼虫
ヨコヅナサシガメの幼虫

トラフコメツキ
トラフコメツキ

ルリマルノミハムシ
ルリマルノミハムシ


 ここからは、G8+100-400mm。

カワセミ
カワセミ 嘴に土が付いているので巣作りしているのかも

カルガモ
カルガモ

テングチョウ
テングチョウ


| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 15:37 | comments(0) | -
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