うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
<< エアコンのリモコン(コピー品)を買った | main | エコウィル、またしても逝く >>
ビデオキャプチャーのその後とMacExpo2001
400-MEDI034
スプリッタかませるのはプロテクト回避のため

 サンワサプライの「400-MEDI034」を、バッテリー稼働のメディアプレイヤーとして買ったつもりが、その点では微妙だった、というのは、先日お伝えした通りです。

ビデオキャプチャー買いました(2020.7.2)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1328628

 折角なので、古いアナログビデオのデジタル化を試みたのですが、その点でも、他の製品に負けていました。
 と、いうか、ブルーレイ/DVDレコーダーって、優秀なのね、という話です。

 400-MEDI034のアナログ入力に、8mmビデオを繋いでキャプチャを試みたのですが、今ひとつ像が安定しない。
 トラッキングずれ風の挙動も出てしまう。

 ふと、思った。
 ブルーレイ/DVDレコーダーのアナログ入力へ入れた方が良くないか?

 結果、その通りでした。
 うちの、Panasonic DIGA DMR-BRW510のアナログ入力へ信号を入れて、HDMI出力からFHD化されて出てきた信号に、スプリッタ噛ませて400-MEDI034でキャプチャした方が、遥かに安定して綺麗なデータが手に入る。
 DIGAへも録画しておけば、ブルーレイディスク化できて、一石二鳥な感じ。

 400-MEDI034は、手軽なビデオキャプチャーではあるものの、大手メーカー本気の製品の方が良いってことかな。
 適材適所ってヤツだね。

 余談ですが、MacExpo2001で「おバカな生中継」を最初にやった時の8ミリビデオテープが発見されましたので公開します。関係者以外が見ても、ナンノコッチャでしょうけど。
 撮影者の顔の横にCCD(まめカムのカメラ部)を着けて撮影。その映像をヘッドマウントディスプレイ(オリンパスのアイトレック)で確認しながらインターネットへ生配信という、ということをやっていたのです。
 2001年は、SONYのまめカムだったのでズーム無しでしたが、2002年では、カメラをHITACHIの「はなれワザVM-H200L」に変えたので、ズームも出来る状態でした。
 機材一式は背負っていて、しかも、ギャラリーが配信状態を確認できるように、モニターとスピーカーまで背負っていました。
 以下の写真は、2002年のもので(装着者は私ではないです)、Appleのサイトに写真入りで紹介されていたもののコピーです。

MacExpo2002
古き良き、ですなぁ(笑)

 以下が、Video8テープに残されていた、オッサンたちの浮かれ動画ですが、関係者以外が見ても面白くないと思います。(登場人物から苦情がこないか戦々恐々)
 2002年のテープは発見できていませんが、中継時間が長くなり、バッテリー温存のために回していなかったのかも。



| 電化製品とパソコン関連 | 12:02 | comments(0) | -
コメント
コメントする










CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
LINKS
ARCHIVES