うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
SwitchBotで風呂と床暖房を制御
SwitchBot
日本語の簡単な取説付き

 任天堂とは無関係です。

 Bluetoothやネット経由で、スイッチを物理的にONする装置です。

SwitchBot
https://www.switch-bot.com/

 うちでは、2015年1月からeRemoteが稼働していて、エアコンの制御に欠かせないものとなっています。

スマホで家電をリモートコントロール
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327238

 当初は、それを利用して物理的にスイッチを押す装置を作り(eRemoteは赤外線のリモコンを制御できるので)、風呂の「お湯はりボタン」を押すつもりでした。
 が、情報を集めていたら、SwitchBotやら、Microbot Pushといった製品があることを知ってしまいました。
 試しに、SwitchBotを見積もってみたら、スイッチ2個と、「ハブ(SwitchLink)」という、ネット接続のための中継機器一台で、計95ドル。日本への送料が、たったの10ドルと判明。ただし、最長一ヶ月かかるとのこと。(空輸だと送料22ドル)
 10ドルってすごいな、てことで、ポチってしまいました。PayPalの支払いは11,948円だったけどね。
 9月5日に発注し、届いたのが29日でした。

SwitchBot給湯
給湯ボタンと

SwitchBot床暖
床暖ボタンにセット

 設定は、取説じゃなくて、ネットの情報を参考にしました。
 アプリが、少々進化していました。
 iPhone5s(SIM無し)と、Androidタブレットにアプリをインストールしましたが、デバイスとヒモ付されるわけではないので、Bluetooth経由で、どちらからもSwitchBotのコントロールが可能でした。

 ネット経由は、AndroidタブレットにしかSIMが入っていないので、そちらでテスト。
 無事、動きました。
 ネットからの操作が行われた場合、ハブが派手に光ったままになります。
 タブレットの操作で消せるのですが、ちょと鬱陶しいです。おそらくセキュリティの警告なんでしょうけどね。

 以下、ちょと動画を撮ってみました。
 ネット経由の場合のデモです。



 便利、というか、なんか楽しい。
 スイッチの方を、もっと買っておけば良かったかな。

| 電化製品とパソコン関連 | 09:56 | comments(0) | -
高級な耳栓
X2T
TAROME Bluetooth ワイヤレス イヤホン X2T

 ちょいと旅に出るもので、その準備をしています。
 今回、長距離バス、長距離フェリーを乗り継ぐので、夜間移動中の耳栓を準備することにしました。
 荷物が多くなければ、愛用のBOSE QC15(ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン)を持って行くのですが、今回も、ギリギリな感じ。
 アマゾンで、普通にマジな耳栓を探したら、安価な音も出る耳栓を見つけてしまいました。
 今、3千円くらいで買えるんですね。
 耳に発火物をぶち込むわけですから(リチウムポリマー電池だからねぇ)、一応、防滴な、評判がソコソコのノイズキャンセリング付きタイプを選んだら、3,380円(税送込)でした。
 ただし、ノイズキャンセリングについては、通話用で、音楽には無関係でしたけど。

 まず、AndroidのZenPad7LTE(Z370KL)とペアリングしてみたところ、あ、やべぇ。
 ノイズが酷い。ノイズ具合は、アプリによって様々で、ネット系動画視聴関連は、ほぼ実用にない。
 辛うじて、アマゾンプライムミュージックがスレスレか。
 本体内のmp3ファイル再生も、スレスレ。

 やっちゃったかなぁ、と、嘆きつつ、iPhone5s(SIM無し)とペアリングしてみたら、あれま、普通に使えるわ。
 プライム動画も、Youtubeも問題ない。
 音質も、かなりまとも。(私のヘッドフォンに対する要求は、かなり低いです・笑)

 むむむ。

 今度の旅にはiPhone5sは持って行かないつもりだったんだけど、持って行くしかないかぁ。
 荷物を減らす目的が、本末転倒っすか、これ。

 iPhone5sは、ほぼスタンドアローンで使っているので、Macとのペアリングすらしていない。
 充電とDropboxのカメラアップロードは使っているけど、音楽とか入れるの面倒だなぁ。どうやるんだっけか。
 まずは、iTunesの起動からか。(もう何年も使っていない)

| 電化製品とパソコン関連 | 12:21 | comments(0) | -
激安プロジェクター、いいかも
プロジェクター
DR.J ミニ LED プロジェクター と 60インチスクリーン と ガラケー

 アマゾンのタイムセールは魔物です。
 6,791円(税送込)だったので、つい、買ってしまいました。
 60インチのスクリーンは、1,999円でした。

 前々から、プロジェクターは欲しいと思っていました。もっと貧弱でバッテリーでも動くタイプを想定していたんですけどね。(そういうのは高い)
 でも、公称1,500lmで(販売ページでは1,500lmなのに付属のユーザーガイドには1,800lmと書いてあって信憑性皆無)、6,791円って、すごいよね。HDMIとAVケーブル付属だし、メディアプレイヤーの機能もあるし、送料無料だし。
 その昔、もっと暗いプロジェクターを所有していたこともありましたが、定価ベースでいくと、2桁違うような。

 うちでは、メインのTVが23インチの液晶モニタなんです。(Macで使っているのが28インチだから、それよりも小さい)
 音は、パイオニアの5.1chサラウンド(HTP-S333)が入ってますが。
 だから、プライムビデオで映画を見ると、監督に申し訳ない気分になってきます。そこまでの小画面を想定して演出されていないな、とね。
 で、前々から、プロジェクター欲しいなぁ、と。(デカイTVを買う気はない)

 所属しているビデオクラブの備品として、2,800lmのがあるので(RICOH IPSiO PJ X2130B)、本格的に必要な時は借りるとして、もっと手軽なのが欲しかったんです。
 でも、そういうのって、結構高いんだよね。
 今回のは、やや中途半端な気がしないでもないですが、安さに負けました。

 結果、これで十分で御座います。

 スピーカーは、小径にありがちな軽い音。(基本、使わないからいいけど)
 空冷ファンの騒音は、かなりありますが、これはもう、明るさ、筐体サイズとトレードオフなところもあって、仕方ないですね。うちの場合だと、斜め後ろ1m離れた所で、OFFで45dB(環境騒音)、ONで49dBでした。
 MicroSDHCに入れた、FHD/MP4/32Mbpsの動画をよどみなく再生できたので、メディアプレーヤーの機能も優秀だと思われます。(FAT32/4GB以下のファイルしかテストしていないけど)
 消費電力が43W(実測)なので、インバーター経由バッテリーでも、そこそこ動きそうで、かなりいいかも。

 スクリーンについては、常設ではないので、自立しないタイプは失敗だったかなぁ。
 やはり、とてもとても面倒くさいです。(笑)

| 電化製品とパソコン関連 | 12:56 | comments(0) | -
Switch、買えてません
カートに入った
遂にカートに入れられた

 相変わらず、チビどもに頼まれたSwitchを買う努力を続けております。
 今日も、任天堂ストアでリロードを繰り返し、遂に、終了間際にカートに入れることに成功。
 これで買えた! と、思ったが甘かった。
「ご注文手続きへ」ボタンを押したら、

パスワード再入力
パスワードの再入力を求められ(わざわざ任天堂の会員になっておいたのに)

 従ったら、もうないよ、だと!!

買えず
左上に悲劇の表示が

 がーん。
 何度「ご注文手続きへ」ボタンを押しても、パスワード、在庫不足、の、ループ。
 カートに入った商品って、いつまで有効なんだろう?

 任天堂ストアのトップページへ行ったら、本日の受付は終了で、次回は9/20(水)の12時頃だとさ。
 え、その日は、おそらく姫路に居るぞ。

 うーむ、挫けそうだ。(笑)

追伸 15時過ぎには、カートから商品は消えていました。次回は参戦できぬ模様。(号泣)

| 電化製品とパソコン関連 | 13:21 | comments(0) | -
3Dスキャナーテスト
3Dスキャナー
ノートパソコンに固定してみた

 先日購入した、3Dスキャナーを、ようやくテスト。

3Dスキャナー、轟沈
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327771

 あれから、ちょうど、ひと月だったんですなぁ。

 購入したWinノート(ThinkPad L540 20AV0078JP)に接続し、無事起動を確認。

Winノート買いました
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327782

 ただし、画面を見ながらスキャナーを手に持って、というのが絶望的にやりにくい。
 ノートパソコンなので、それを手に持って動かす方が、全然楽でした。と、いうか、その方法以外では、ちゃんとスキャンされない。
 123D Catch利用のような、オブジェクトの方を回してスキャンって、駄目なのね。

3Dプリンタで「びー」
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327498

 屋内で、チビチビをスキャンしてみたのだが、光源の関係か、今ひとつ。
 特に、髪の毛は、全くスキャンされない。
 屋外でやってみても、変わらず。
 帽子をかぶってもらったら、こんな感じ。

人をスキャン
スキャンデータをMacへ転送し「XYZmaker」で開いた

 XYZmakerは、ユーザーなら無料で使えるソフトで、プレビューするにはいい感じ。(123D Designベースだよね)
 Macだと、3Dスキャナーで作成されるobj形式のファイルはFinderで3Dぐりぐりプレビューできるけどね。

 屋外で全身を試したんだけど、マシンパワー不足なのか、うまくいきませんでした。

 屋内で、チビチビのポケモンをスキャン。

ぬいぐるみをスキャン
こんな感じ

 試しに、データ無加工のまま3Dプリンタで出力してみました。(大きさは3Dプリンタデータ作成ソフト「XYZware」で変更したけど)

3Dプリンタ出力
まぁ、こんなもんでしょう

 実際の使い道としては、3DスキャナーでスキャンしたオブジェクトをBlenderで開き、ポリゴンを減らして軽くした後、追加加工して利用かなぁ。

 チビどもは、「ぬいぐるみをスキャンして、小さいのを3Dプリンターで出力し、色を塗ってマスコットにしたい」のだとか。
 それ、買った方が安い気が。。。。。(笑)

 と、まぁ、とりあえずの稼働報告なのでした。

追伸 123D Catchって、開発終わってたのね。123D Designは、普通にログインして使えていたので気が付かなかったよ。今後、どうなるのかなぁ。123D Catchはともかく、123D Designがないと、3Dプリンタ用のデータ作成がぁ(チビチビも使っているし)。。。。。。XYZmakerはどうなる?

Autodesk 123Dシリーズが開発終了—Fusion 360等に機能を統合へ
https://fabcross.jp/news/2016/20161226_autodesk_123d.html

| 電化製品とパソコン関連 | 18:37 | comments(0) | -
WinノートのWin10化
Win10化USBメモリー
USBメモリーはFedExで届いた

 ThinkPad L540 20AV0078JPは、Win7状態で出荷されています。
 8月25日に届いて、即申し込んだWin10化ですが、わずか一週間(9/1)で、Win10インストール用のUSBメモリーが届きました。
 早速更新作業。
 もともとのHDDは抜いて保存してあるので、SSDを真っ更にしつつインストールしようとしたのですが、インストールを解説した日本語の紙には、リカバリの起動方法しか書かれていないし、実際のリカバリ画面は英語なので、よく判りませんでした。
 とにかく、まぁ、更新。
 2時間以上かかって更新作業は終わり、無事、Win10pro64bit化したのでありました。

 これで、ようやく3Dスキャナー動作プロセスへ移れるわけですね。(やれやれ)

| 電化製品とパソコン関連 | 13:04 | comments(0) | -
WinノートのSSD化
L520
開けるのは簡単なんだけどね

 ThinkPad L540 20AV0078JPのSSD化、苦労しました。

 もともと入っていたリカバリーメディア作成ソフトでリカバリーSDカードを作った後、HDDをSSDへ入れ替えて、リカバリーすればOKだと思っていました。
 全然甘かったです。

 フォーマット問題でひかかりました。

 結局、SSDのフォーマットをGPTからMBRへ変更し(EaseUS Partition Master Free使用)、クローンを作って(EaseUS Todo Backup Free使用)入れ替えました。
 半日潰しちまったぜぃ。

 これで、何するってこともないんだけど、起動時間は約半分になりました。
 カメラが付いていないことに気付き、パーツを取り寄せることも考えたんだけど(上位モデルには付いているのでポン付け出来ると思う)、ま、そこまでは、ね。

 Winの方がパーツの交換が楽だと思っていたんだけど、そうでもないね。

| 電化製品とパソコン関連 | 16:48 | comments(1) | -
Winノート買いました
L520
ThinkPad L540 20AV0078JP でかっ!(右はTransBook T100TA)

 まさに、ドツボ。(笑)

 セールに絆されて3Dスキャナー(XYZプリンティング ハンドヘルド3Dスキャナー1.0A)を買い、それが手持ちのMacで使えないことが判り、Winノートまで買う羽目になりました。
 もっとも、Winマシンに関しては、うちではオクサンのWin10ネットブック(TransBook T100TA)が最新型で、それなりに困っていたので、結果オーライ(昭和語録)かな。常時稼働マシン(気象観測、地震警報、監視カメラ的Skypeで使用)に至ってはXPだし。

 3Dスキャナーの必要スペック最低限で探したところ、ThinkPad L540 20AV0078JPが最安だった。(税送込45,780円+457ポイント)
 その店では、さらに、展示処分品が39,800円(税送込+398ポイント)で売っていたので、そっちにしました。(長期保証付けられなかったけど)
 Core i5(第4世代)、DVDマルチ付で4万円切っていれば中古でもいいよね。HDMI出力なくてガッカリしたけど、VGAあるからいっか。
 メモリーは、Mac mini Server (Mid 2011)から抜いてあったのを追加しようとしたんだけど、微妙に規格が違いやがったので、アマゾンで4GBを3,801円(税送込)で買って、計8GBに。
 500GB HDDは、MBP15で使っていた240GB SSDに換装するつもり。

 OSが「Windows 7 Professional SP1 32bit (日本語版) (Windows 10 Pro 64bit ダウングレード権行使)」という、Macな人には良く判らない仕様で、ネットから申し込むと、Win10のUSBメモリーを送ってくれるのだとか。(すぐ申込んだけど海外発送だから何週間かかかるらしい)
 その辺りのリポートは、また後日。
 タッチパネルじゃないWin10って、ちょと面倒だな、と、思ったり。(ノートに10キーあるの新鮮)

| 電化製品とパソコン関連 | 20:46 | comments(0) | -
空調服に保冷剤
空調服に保冷剤
かなり無理矢理(ダイソーで買ったワイヤー使用)

 バイクで出掛けるってことで、空調服のファン部分に保冷剤を付けてみた。
 片道約一時間だったんだけど、着く頃には、ほぼとけていました。
 もちろん、ないよりは涼しいんだけど、手間がなぁ。
 簡単に保冷剤が入れられるポケットが欲しいね。

| 電化製品とパソコン関連 | 19:37 | comments(0) | -
3Dスキャナーのその後
サポートとのやりとり
こんな感じで延々続く

 セールに飛びついて衝動買いし、2017年8月10日に届いたXYZprintingの3Dスキャナー。

3Dスキャナー、轟沈
http://akirak.ipm.jp/?eid=1327771

 お盆休みを挟みつつ、サポートとWebメールのようなシステムでやりとり。
 システムプロフィールのスクリーンキャプチャ画像やら、ソフトが落ちた時にAppleに送信される(もちろん「送信しない」こともできる)500行以上もあるシステム詳細情報やらも、サポートに送った。
 結果。

「あなたのパソコンをリモートで操作させろ」

 だってさ。
 それによって、「何をするつもりで、何が判るのか」を問いただしても、とにかく「やらせろ」ばかり。
 こちらからは「駄目」とは言っていない。

「それで何が判るのか」と聞いているのだ。

 Appleへ送信されるデバッグ情報以上の情報が、リモートアクセスごときで判るわけないと思うのだ。

 返品の方法を聞いたら「販売店に聞け」だとさ。
 オイオイ、直販で買って、ユーザー登録もしているんですけど。

 返品するには、こちらからの送料+購入価格の20%がかかるんだってさ。
 しかも2週間以内ってことで、決断リミットは今日中かよ!(お盆休みでやりとり停止していたのに)

 実は、やりとりの途中で、この3Dスキャナーが「インテル® RealSense™ テクノロジー」を利用していることに気付き、それって、Intel Xeon+AMD FireProのバケツMacはでは駄目じゃん。

インテル® RealSense™ テクノロジー
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/realsense-overview.html

 3Dスキャナーの商品ページのMacのシステム要求を良く見たら、「グラフィックカードチップ:Intel HD Graphics 4000」って小さく書いてあるし。(大きく書いてよ・笑)

 やれやれ。。。。。。
 サポートよ、まずは、そこを言え。
 駄目なのはコチラかよ。。。。。。

 うちのMac mini(MacOS 12.12.6 Core i7/2GHz)は、もともとMac mini Server(Mid 2011)で、Intel HD Graphics 3000 512MBだから要件を満たさないし。

Intel 搭載 Mac コンピュータの統合ビデオについて
https://support.apple.com/ja-jp/HT204349

 うぎゃあ、どうすべぇ。

 Intel HD Graphics 4000搭載で最安のMacって、なんだろう?
「第4世代インテル® Core™ i5プロセッサー以上」とも書いてあるぞ。そこそこ新しいのじゃないと駄目ちゃうか!?
 そもそも、第4世代プロセッサ搭載モデルって、Intel HD Graphics 5000ちゃうか?
 3Dスキャナーのために買うのは阿呆すぎる気もする。
 新品のMacだったりすると、Intel HD Graphics 615だったりするんだけど、それでも良いのか駄目なのかも不明。

 Winで使う場合のシステム要求は高すぎて「ちょと買うかな」ってレベルにないし。(そもそも幾らのマシンなら動くのか想像がつかない)
 Winマシンだとグラボが「NVIDIA GeForce GTX 750 ti以上」ってなっているんだけど、Intelじゃなくても良いのか?

 サポートには、「このMacなら確実に動くというモデルを正確に教えて」と問い合わせ中なのだが、返事ないんだよなぁ。

 やれやれ。。。。。。

 衝動買いはイカンですな。

| 電化製品とパソコン関連 | 13:06 | comments(0) | -

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