うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
REVAi、業務に復帰す
駐車場にて
保育園の近くに借りてる駐車場にて

 無事、保育園への送迎用途に復帰しました。
 最初、速度が出なくて驚きましたが、BMSへのコネクタを全部外したら、無事、以前のように加速するようになりました。
 車重が軽くなったので、以前より軽快かも。
 心配された航続距離ですが、30kmくらいイケる感触です。
 試しませんが。(笑)

残量計
12.7km走って(急坂、渋滞アリ)こんな感じ
| REVAi(電気自動車) | 17:40 | comments(0) | -
REVAi、2ヶ月振りに動く
12Vを4個搭載
バッテリー4個と充電器(右上)を車載

 リチウムイオン電池化を断念後、なかなかパーツが届かなかったり、腰痛だったりして作業が滞っておりましたが、本日、ようやく動かせました。
 まだ3kmしか走らせていないけどね。(苦)

 バッテリーは、パナソニックのEV1260の新品を4個。
 48V200AHから、48V60AHなので、走行距離は1/3になるのかな。150kgくらいの軽量化にはなったけど。

 充電器は、MEAN WELLのPB-600-48。
 残量計は、カーチス。
 一式で、約16万円ナリ。

カーチスの残量計と総電圧
電圧計を一個外して残量計を入れました

 ODOメーターが、11,523kmからスタート。
 このバッテリーで、どのくらい走ってくれるかねぇ。
 本格的なテストは明日からやります。

| REVAi(電気自動車) | 18:15 | comments(5) | -
REVAiにペンキ塗り
REVAiサビ
フロントのアーム部が錆びてます

 REVAiへのリチウムイオン電池搭載は、結局中止。
 色々書きたいこともあるんだけど、面倒になってきたので割愛。(詳しく聞きたい人は直接どうぞ・笑)

 少量の鉛電池を積むことにしたので、作業を始めたら詳細を書きます。

 余談はさておき、気になっていたフロントサスペンションのアーム部の錆。
 ダイソーで、ブラシと塗料と刷毛を買ってきて、こすって塗って終了。
 まだまだ頑張ってもらわないと!
| REVAi(電気自動車) | 17:43 | comments(0) | -
試走したけど止まっちまったぜぃ(苦)
走行前
秋月で買った電圧計をダイソーケースに収めた(左が単セル、右が総電圧)

 その後、電圧計と、温度計を2個、取付。

 充電器が届かないことには実用にならないんだけど、とりあえず、ってことで、8セルずつチャージして、椅子を取付、試走。
 車重が軽くなったせいか、走り出しは軽快。
 20km/h、25km/h、30km/h、40km/hと、少しずつ速度を上げて、近所をぐるぐる。
 最高速は、45km/hくらい。REVAiにもともと付いている電力量計がイエローゾーンなので、出力が絞られているのかも知れません。それでもまぁ、45km/h出れば充分だけどね。
 5kmくらい走って、昼食休憩。
 午後、少し離れた所の坂を上るかテスト。保育園への送迎には、坂を上るのが必須なのだ。
 が、ここでトラブル。
 ノロノロとしか上っていかない。
 電圧が、みるみる下がっていく。

 坂は上り切ったものの、ほぼ動かず。
 電圧計は、テキトーなセルに付けたのが3.11V。総電圧で40.3Vにまで落ちていた。

走行後

 各セル電圧をテスターで測ったら、このテイタラク。

3.083V 3.068V 3.082V 3.051V
0.067V 0.512V 0.527V 0.022V
2.819V 2.815V 2.663V 2.534V
1.317V 1.393V 1.777V 0.994V

 なんかすごい。足しても全然40Vいかないし。(ミスコピーかも)

 もともと4個づつ組になっていたというのは、先日書いた通りだけど、ここまでとは思わなかった。
 テキトーな一個に付けていたセル電圧を見るための電流計が、たまたま調子の良いセルについていたものだから、判断遅れました。

 オクサンが休みで家に居たので、モビリオを呼んで、牽引で帰りました。(総走行距離10km未満)

 現在、どうしたらいいか、バッテリーを買った所に問い合わせのメールを書いて、返事待ち。

 うーむ、色々大変そうだなぁ。

 smartKを売ってREVAiを残したのは、大失敗だったかもなぁ。(笑)
 せめて、一日保育園一往復だけでも使えたら(8kmくらいか)、と、志が低くなってきております。(苦)
| REVAi(電気自動車) | 16:45 | comments(0) | -
遅々として作業は進んでおります(笑)
配線
片付けてから写真撮れば良かったな(笑)

 REVAiのリチウムイオン電池化の覚書。

 BMSの配線も、一応やります。
 もともと、BMSの配線は間違っていたような気がする。
 鉛バッテリーは8個で、繋ぐ線は9本。
 一個のバッテリーに2本繋がっていたバッテリーが2個あって、一本も繋がっていないバッテリーが一個あった。
 一本繋ぎ間違いだったのでは?
 と、正常と思われるつなぎ方をベースに、リチウムイオン電池に接続。
 メーターパネルに「!」(エラー)出ないし、なんだか大丈夫そう。もちろん、このBMSは鉛バッテリー用なので、あまり意味はないんだけどね。
 結線すると、メーターパネルにバッテリーマークが点滅。これは、充電を促すマークで、キーに無関係で点滅しっ放し。
 キーを回すと、バッテリー残量計が動いて、イエローマーク内で止まった。機器の冷却ファンも正常に動作。

メーター
バッテリーの補水指示の警告灯は、線を切っちゃったから点きっ放し

 一応、動くんだねぇ。
 ただし、イエローマーク内ってことは、バッテリーセーブモード(加速は鈍るけど普通に走るモード)で動くってことなのかな。
 オーディオ等のアクセサリーも問題なし。DC-DCコンバータは大丈夫そうだ。
 カーチスのコントローラーのステータスランプも正常。
 エアコンも、普通に動きました。
 ただし、コンプレッサー動作中は、電圧が52.1Vから50.5Vに下がります。走行中に使うのは無理かもねぇ。(単セルで計ると3.239Vから3.145Vへ下がる)
 30分ほどラジオをONにして放置しましたが、問題なし。
 キーを抜いて、しばらく放置することに。
 REVAiは、待機電力大きいので、その変化を探るつもり。
 椅子付けて、アクセル踏めば走ると思うけど、慌てない、慌てない。(充電器が面倒なヤツしかないし・笑)
| REVAi(電気自動車) | 12:57 | comments(0) | -
REVAiの鉛バッテリーを外す
電池搭載
中央に、発注中のチャージャーを載せる予定

 鉛バッテリー搭載時の写真は、過去記事を見てね。

 もともと搭載されていたTrojanのT-125は1個30kgで、8個搭載240kg。
 CALBのSE-70AHAは1個2.5kgで、16個搭載40kg。
 なんとまぁ、200kgもの軽量化。(追加充電器の重量は考慮せず)
 REVAiの車重は、スペック上は(笑)760kgなので、これで560kgになるってことなのかな。そりゃまぁ、搭載する充電器やケーブルの重さもあるから単純にはいかないけど、放電力が確かなら、加速性能は格段にアップする筈。

 コントローラーは、カーチスの1236-5301でした。
 BMSはオリジナル。インターフェイスコネクタがあって、PalmOSのPDAが繋がるらしい。(ホンマかいな)
 チャージャーは、100-240V入力可能で、12V出力のDC-DCコンバータも兼ねてました。ってことで、外しちゃったらまずいなこりゃ。

コントローラーなど
左上のバックルの下がチャージャーで、右上がBMS

 コントローラーが判ったので、回生電流はどのくらいかな、と、探りを入れてみたのですが、コントローラーの仕様表を見ても、さっぱりわからないのでありました。
 さてさて、どうなりますやら。(苦)
| REVAi(電気自動車) | 14:42 | comments(2) | -
REVAiにリチウムイオン電池
リチウムイオン電池
写真は8個ですが16個積みます

 バッテリーが弱って不動状態のREVAiの再生プランとして、以下を検討。

1. Trojan 鉛 T-105 171A 30,000円x8個 = 240,000円
2. Trojan 鉛 T-145 209A 35,000円x8個 = 280,000円
3. パナソニックの鉛電池へ換装 15〜35万円
4. 100Aの新品リチウムイオン電池へ換装 約50万円

 もともと搭載されていたTrojan T-125を買うというのが最も手軽なんだけど、現在日本では入手不可というややこしさ。(笑)
 容量を減らしたT-105か、容量は増えるけど、若干の加工が必要なT-145も検討したんだけど、面白みに欠ける。
 パナソニックの鉛電池(EC-FV1260)に換装した場合は、充電器と残量計も換装する必要がある。電池は一個12V60Ahなので、4個か8個かによって値段&走行距離は変わってくる。タケオカでも換装実績があり、その辺りは安心。
 新品リチウムイオン電池コースも、充電器や残量計を一新する必要があるが、そもそも、高い。。。。。

 結局、そのどれでもない、中古のリチウムイオン電池を搭載することにしました。

CALB SE-70AHA
http://en.calb.cn/product/show/?id-599

 このPOKET号改と、同じ電池です。

Micro EV Formula ASAHI POCKET
http://minkara.carview.co.jp/userid/664474/profile/

 ただし、そのPOKET号は現在24個76.8V、直流モーター。
 うちのREVAi号は16個51.2V、交流モーターとなります。コントローラーを流用するため、それ以上電圧を上げられないのでありました。(もともとは鉛48V)

 電池は、4個づつ直列に繋がれているモノが4セット。
 充電後(充電は暫定的に8個づつ充電。正式な充電器はオーダー中)、最も優秀なセットは3.317Vに揃っていました。
 最も駄目(笑)なセットは、3.292〜3.298Vにばらついてました。
 16個直列で使うので、現状、3.292〜3.317Vってことで、0.025Vのバラつきってことですね。これがどんなレベルなのかも、全くわかっていないのでありました。(笑)
 電圧計やら温度計やらを用意しつつ、作業は追々リポートします。(正式版充電器が来ないことには日常使用は難しいし)
 一応、30kmくらい走ってくれるんじゃないかと思ってます。20kmくらい走ってくれないと、保育園の送迎用途に使えなくて、存在意義すら危うくなってしまうのですが。(苦)

| REVAi(電気自動車) | 15:24 | comments(0) | -
電気自動車を売ろうパートツー(笑)
 2009年3月4日に、電気自動車(以下EVと表記)をどう売るか、というのを書いたんだけど、その続編。
 なんでこんなこと書くかというと、単純に、私が欲しいからでありまする。(笑)

前回のは、こちら
http://akirak.ipm.jp/?eid=1179805

 世界中で、EVは売れていないらしい。
 世界は置いておいて、日本に限っても、メーカーの期待値を大きく下回っているそうだ。
 さもありなん。
 単純な比較では、ガソリン車に劣る乗り物だもんね。
 最初の売り方も失敗だったかな。
 コストの話をしちゃった。
 1km1円で走るとかね。
 ガソリン車とは、全く違う乗り物であることを、もっともっとアピールすべきでした。
 違う乗り物として作るべきだったんだよね。

 やはり、初代プリウスのやり方は優秀でした。
「21世紀に間に合いました」だったもんね。プリウスはハイブリッドという新技術、EVは、過去の技術(しかも2度敗退)の焼き直しというハンディは大きいか。(苦)

「EVは安いのか?」と、興味を持った客は、やがて実際には全然安くないことに気がついて、騙されかけたような気分になり、「買わない」。
 騙されかけた気分になっているから、再び興味を持って貰うのは大変だよね。

 最初からEVを買おうなどど考える人は、簡単に言うと「ヘンジン」で、ターゲットをそこに絞っても良かったよね。そもそも何万台も売らなければならなかったモノでもなかったんだし。

 余談はさておき、現状での理想を考えよう。

 日産がリーフ用に販売しているリーフtoホームが鍵だと思うんだけど、どうなんだろう?

http://ev.nissan.co.jp/LEAFTOHOME/

 日産リーフ用なんだけど、作っているのはニチコン。

http://www.nichicon.co.jp/products/v2h/index.html

 もうね、車単体で買ってくれる人には行き渡っちゃったんだと思う。
 以前も書いたけど、EVは、一戸建てのオプションパーツとしての道しかないんじゃないかな。
 災害対策用としても有効な、動ける蓄電池。
 夜間の安い電力を溜めて、日中に使うことでピークシフトにも寄与するし、いざとなったら乗って逃げられる。
 平日の昼間に車を殆ど使わないって家庭は、郊外一戸建て組には多いと思う。
 ところが、こういう家庭は、休日に遠くへ車で出掛ける、もしくは駐車場の広いショッピングセンターへまとめ買いに出かけちゃったりするんじゃないかな。(そうしないなら、そもそも車不要だし)
 とすれば、EVはセカンドカーでしか有り得ない。

 むむむ。

 ファーストカーとするならば、プラグインハイブリッドしかないってことか。
 EVを出先で充電なんて行動は「ヘンジン」じゃないと無理です。ヘンジン以外に売ることがテーマなので、これは除外。

 プラグインハイブリッドが、リーフtoホームを使用して、ってのが理想なのかも知れない。
 と、いうか、そういうのが欲しい。

 我が家の場合は、自動車通勤者のオクサンと、自宅勤務が多い(笑)私と、チビ2人。
 通勤用の小型車と、河原にも入れるRV車的な車の2台体制が理想。
 大きい方は、休日以外には、あまり利用しない。
 そう考えると、三菱のアウトランダーPHEVは、いい線いってるんだよね。
 4駆なので河原にも入れるし、災害対策用としいもいい。
 あれがリーフtoホームしてくれれば、すごく説得力がある。
 三菱には、予定がないそうだけど、なんでだろうね。
 少なくとも、私は買うよ。外観が駄目駄目で、4駆なのにスペアタイヤ積めなくてもね。(笑)

 でも、方向性としては、こっちでしょう。

ホンダ マイクロコミューター
http://response.jp/article/2013/02/14/191195.html

 大人ひとりと子供2人のEVなんて、保育園送迎車に理想的じゃないですか!(うちがREVAiを買った理由がコレだし)
 子供は、すぐに大きくなっちゃいますから、行政補助で、子育て支援リースなんて、いいと思うんだけどな。
 悪天候の中、3人乗り自転車送迎なんて、危険極まりないですよ。(トラックにひかれる死亡事故があったよね)
 チビ車なら、軒下に置けそうだもんね。
 コレが、今買えるなら、即決買います。
 来年なら、チビ2人の送迎から開放されている筈だから、買いません。(笑)

 さて、EVは、どうなるのやら。。。。(うちのREVAiに関しては、近日発表!・笑)
| REVAi(電気自動車) | 15:45 | comments(0) | -
いよいよヤバイぞREVAi(笑)
バッテリー
届いた中古バッテリーを繋ぐ

 REVAiは、6Vのバッテリーを8個直列に繋いで48Vで動いている。
 そのうちの一個がお亡くなりになり、色々対策をやってきたんだけど、遂に尽きた感じ。(苦)

 タケオカから中古のバッテリーを一個送ってもらって交換してみたのだが、結局、また発煙。
 セルの内部抵抗がバラつくと、特定のバッテリーが過負荷状態となり、加熱、発煙に至るようだ。
 やっぱり、8個まとめて替えないと駄目だねぇ。
 車を動かす大電流は怖い怖い。

 さて、どうするか。
 REVAiのために近所に駐車場を借りちゃっているので、何もしなくても月々7,000円かかるし。(苦)
 庭の桜の木を切れば置けるんだけど、家族の了解が得られませんでしたとさ。(笑)

 新車に付いていたTrojanのT-125は、日本では手に入らなくなっている。
 それより容量の少ないT-105か、大きいT-145は手に入るそうだ。(ただしT-145は高さが増えるので、若干の工夫が必要)

 鉛バッテリーの価格は、以下の通り。(全部税別)

T-105 171A 30,000円x8個 = 240,000円
T-125 192A もともと付いていたヤツ。入手不可。
T-145 209A 35,000円x8個 = 280,000円

 みちのくトレードという、電気自動車関連の用品を扱っている会社からリチウムイオンバッテリーを購入すると、以下の通り。(全部税別)

WB-LYP100AHA 17,000 x 16 = 272,000円 3.2Vx16=51.2V
BMS 16cell 以下用 129,000円
CAN対応車載型 1.5kw 充電機 75,000円
計 476,000円

 電圧は、今とほぼ同じだけど、容量が200Ahから100Ahへと、半分になる。
 バッテリーの重量が240kgから56kgへと、大幅な軽量化になるので、航続距離が半分になるってことはないと思う。
 最高速は上がるかな。
 リチウムイオンバッテリーで200Ahとなると、バッテリーだけで568,000円になってしまうし、そもそも、EVで遠出する予定が全く無いので、むしろ、もっと減らしてもいいかも。

 うーむ。。。。。。
 スマートKがあるので、どうしても必要な車ってこともないんだよねぇ。。。。
 悩む。。。。。。。

 欲しい人、いない?(笑)
| REVAi(電気自動車) | 16:20 | comments(0) | -
出戻りREVAi ?(笑)
REVAiとSmartK
枠内に余裕で収まっているのですがねぇ(隣りのはハミ出してるし)

 もともと使い方を説明してあったのに(朝夕、各5分くらいは2台停め)、電話が掛かってきて、2台停めは短時間でも不可だという。
 なんともはや。。。。。
 契約金も、今月の残りの駐車料金も戻さないだと!?
 ひでー商売だよなぁ。
 仕方なく、一台停め(というか、朝夕、各5分のみの使用)で、月末までは利用することに。
 一台しか停められないのなら、こんな凸凹敷地の駐車場を借りる理由はなく(毎回横滑り防止装置が作動するんだぜ!)、来月からは、向かいのアスファルト舗装された6,500円/月(現状プラス200円)の駐車場を借りることに。(保育園への送迎時には必要なので)

 さて、苦労して運んだREVAiを、近所に借りてる駐車場(7,000円/月)へ戻します。(賃貸延長申込しました)

 現状、REVAiはバッテリー切れと判断されるので(一個外して42Vだからね)、出力が抑えられ、スピードが30km/h以下しか出ない。
 坂道では、歩行速度以下まで落ちたけど、無事帰ってこられましたとさ。(標高差が26mもある)

| REVAi(電気自動車) | 17:13 | comments(0) | -

CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
LINKS
ARCHIVES