うららkaブログ版

自分の覚え書きみたいなものかねぇ
負けるもんかと御散歩撮
メジロ
メジロ

 花粉には打ちのめされていますけどね。
 天気予報ではピークは過ぎたようなことを言っていたんだけどなぁ。

 もうすぐ、緊急事態宣言がでるようです。
 コソコソ細々散歩するようになるのかねぇ。
 明日の入学式は延期だし、とにもかくにも、立ち向かっていきましょう。

 医者にかかるのが申し訳ないので、怪我をする恐れのある遊びは慎むこととします。
 そうするってぇと、キャンプを含んだアウトドア遊びは無理だよねぇ。(骨折、食中毒厳禁ってことで)
 庭でピザでも焼くしかないか。

 冒頭を含めて、G8+100-400mmの鳥撮セットから。(写真は全てRAWよりdarktable現像ノートリ)

カルガモ
カルガモ 今シーズン2ペア居て期待大です

 以下は、GX7MK3+Laowa100mm2xマクロの虫撮セット。

マダラガガンボ
マダラガガンボ とにかくデカイ

ナナフシ
ナナフシの幼虫

ベニシジミ
ベニシジミ

モンシロチョウ
モンシロチョウ

スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ

コガタルリハムシ
コガタルリハムシ

ビロウドツリアブ
ビロウドツリアブ

アリ
アリ
 見たことないタイプなんだけど同定出来ませんでした

アリ拡大
トリミングしたらこんな感じ

ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ


| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 15:47 | comments(0) | -
やっと晴れたよ御散歩撮
カルガモ
カルガモ

 お散歩日和なんだけど、人の出は少ない。
 鳥も少ない。
 虫も少ない。
 鳥にいたっては、殆ど見かけず。
 まさか、うつった、なんてことはないだろうに。
 ツバメを今年初めて見た、というトピックはあったんだけど、もちろん撮れず。

 冒頭を含めて、今日はG8+100-400mmの鳥撮セットから。(写真は全てRAWよりdarktable現像ノートリ)

スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ

CH-47J
CH-47J

B747
B747
 PolarAirCargoの機体はここでは初見だけど厚木関係なのかな

メジロ
メジロ

 以下は、GX7MK3+Laowa100mm2xマクロの虫撮セット。

ナミテントウ
ナミテントウ

ルリマルノミハムシ
ルリマルノミハムシ

ネコハエトリ
ネコハエトリ
 右に居る虫はなんだろう?

| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 15:47 | comments(0) | -
Insta360 ONE Rにワイヤレスマイク
Insta360 ONE RとX2T
X2Tと繋がりました

 いやあ、試してみるもんだねぇ。
 AirPodsしか対応しないと思っていたのに(メニューにAirPodsと出ているからね)、手持ちのBluetoothイヤホン、X2Tで試したら、あっさりペアリングしました。
 安定度は低いし、ノイズが盛大で、この組み合わせでは実用度ゼロですが、明るい希望となりました。
 性能の良いBluetooth機器だったら良くなるかも知れませんし、今後のファームアップで、さらに良くなるかも知れません。
 これが良かった! とか、情報いただけたら有り難いです。
 私も、在庫で色々探ってみます。



| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 12:14 | comments(0) | -
Insta360 ONE R 久々のテスト
Insta 360 ONE R
新ファームv1.1.10でH.264撮が可能に

 先日、編集ソフトがバージョンアップし、「Insta360 STUDIO 2020」になったんだけど、殆ど変化なしでした。
 今回は、本体ファームがアップし、大幅な機能アップが図られた模様です。
 詳しくは、他に譲るとして、ワタシ的注目は、360動画のH.264対応です。
 今までは、4KモジュールでしかH.264撮影はできませんでした。
 H.264撮影が可能になったことにより、発熱量が減り(最高でも60度以下)、バッテリーがなくなるまで撮影を続けることができるようになりました。
 と、いっても、30分で一旦止まって、ファイル処理をした後で再開するので(本体のみで撮影した場合)、30分撮ったあとで、30秒くらいの空白ができちゃうけどね。(再開後25分でバッテリー切れ自動停止)

 高画質よりも安定性ですよ。

 H.264撮影になったとはいえ、ファイルは独自形式なので、そのままでは使えず、Insta360 STUDIO 2020でスティチングして書き出す必要があります。
 書き出しの際に、ノイズリダクションと思われるオプション「AI Effects : Remove Grain(Night)」が選べるようになっていました。おそらく、ノイズリダクションだと思われます。ただし、出力に必要な時間がすげー伸びるけど、効果有りです。

 あと、待望の、Bluetoothマイク対応が実現したようです。
 Webのアップデート内容の所には書いてありませんが、AppleのAirPodsをマイクとして利用できるメニューが本体に追加されており、すでに、海外ユーザーがテストリポートをあげています。
 AirPodsのみの対応というのは事前情報通りで、私はAirPodsを持っていないので試せないのですが、手に入れられたらテストしてみたいです。

 余談ですが、マイクアダプタの出荷予定がさらに伸び、5月になるそうな。(号泣)



| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 12:53 | comments(0) | -
Laowa100mmF2.8のために最高級フィルター購入
アルクレスト
Nikon ARCREST

 Laowaの100mmマクロは、フルサイズで2倍マクロという、他にはないスペックを持っているんだけど、新興メーカーだからか、設計が阿呆。
 ピントリングを回してもレンズの全長が変わらないことに拘ってしまった弊害として、保護フィルターを使用しないと、鏡筒内部にホコリを呼び込む構造となってしまっている。
 保護フィルターを外したほうが描写は良いのだが、フィールドでは怖くて外せない。
 付属していた純正保護フィルターの有無で撮り比べてみたら、劣化歴然。
 泣く泣く、高級な保護フィルターを買うことにした。

 高級な保護フィルターといえば、ケンコーならZX(ゼクロス)、ハクバならXC-PROなんだけど、どちらも透過率0.3%。
 最高級なのはニコンのARCREST(アルクレスト)で、反射率0.1%を誇るんだけど、値段も最高級。
 とはいえ、フィルターによる画質劣化を知ってしまったからには、行くしかない。

 てことで、テストです。

無し
フィルター無し

純正
Laowaの付属フィルター

ニコン
Nikon ARCREST


 それぞれ写真も撮ったんだけど、ムービーからのキャプチャで十分でした。
 ここまで簡単に差がわかるとは思ってませんでした。
 高い買い物でしたが、正解だったかな。

 とはいえ、ここまで高くなくても、ゼクロス辺りでも良かったのかも知れませんが。



| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 11:12 | comments(0) | -
Laowaレンズへの愚痴と御散歩撮
Laowa100mm
この構造は駄目だよなぁ

 先日、Laowa100mmマクロ2xで撮っていて、納得できない結果が多々。
 コントラストが低いのが、それなりに混じっていたんだよね。
 原因は、フィルターにあると思う。
 このレンズは、全長が変わらない代わりに、前玉が奥へ盛大に引っ込む。
 前玉が引っ込んだ時は、4本の溝が露出して、いかにもホコリが入りそう。
 さらに、筒の内部には、グリスなのか油がテカテカしていて、ホコリがくっ付くのは間違いない。
 そのためか、保護フィルターが付属していて、レンズの先端部に装着できる。

 この構造がアカン。

 つまり、最短撮影距離で撮らない限り、前玉とレンズフィルターの間に、広大な空間がうまれてしまうのだ。
 少し離れてガラス越しに撮るのと一緒やんけ。

 なんでこんな設計にしちゃったんだか、新興メーカーの経験のなさなのかねぇ。

 そのため、対象側に極端に明るいところがあったりすると、反射してコントラスト下がってしまう。
 もちろん、長い立派なフードを付けて撮ってはいるんだけど、筒の内面反射は防ぎ切れない。
 付属のフィルターは、悪いものではないと思うんだけどね。

 そもそも、私は、保護フィルター不要論者なので、このレンズでも使いたくはなかったのだけれど、構造上、フィルターをつけておかないと、内部にホコリやら花粉やらが入り放題になってしまうので、仕方なくつけていた。

 結果、コントラストが下がった写真に。

 今日は、フィルターを外して撮ってきたんだけど、少しはマシになった気がする。

 困ったなぁ。
 超高級保護フィルターを使えば少しはマシになるのだろうか?

 悩みはこれくらいにして、今日の結果ね。

 まずは、GX7MK3+Laowa100mm2xマクロから。(写真はdarktableで現像ノートリ撮影順です)

ナミテントウ
ナミテントウ

ヨコヅナサシガメの幼虫
ヨコヅナサシガメの幼虫

トラフコメツキ
トラフコメツキ

ルリマルノミハムシ
ルリマルノミハムシ


 ここからは、G8+100-400mm。

カワセミ
カワセミ 嘴に土が付いているので巣作りしているのかも

カルガモ
カルガモ

テングチョウ
テングチョウ


| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 15:37 | comments(0) | -
GX7MK3でdarktable、と、御散歩撮
ナミテントウ
ナミテントウ

 GX7MK3でRAW撮影し、darktableで現像する場合、大きな問題が起こる。
 なんとまぁ、現像してくれないのだ。
 原因は、GX7MK3が、海外ではGX9として売られており、darktableにプロファイルがないため不可とされてしまうのだ。

 いやあ、困った。

 開発チームに改善要望はしたものの、ナンチャッテ英語なので、伝わったかも怪しい。
 現状での解決を試み、一応の目処がついたので報告します。

 やることは「GX7MK3のExif情報を書き換えて、GX9としてdarktableに認識させる」だけ。
 Panasonicが製品名をややこしくしたお陰で、えれー大変だがね。(ナニジンだオマエ)

 Macでの方法を解説します。
 追加でインストールするのは、ExifTool by Phil Harveyというソフトだけ。

ExifTool by Phil Harvey
https://exiftool.org/

 無料で使えますが、今どき珍しく、GUIがないので「ターミナル」から使います。
 インストール後、Macのターミナルというソフトを起動し、コマンドを打ち込む。
 やり方をつらつら書いても良いのですが、わかりにくいので動画で解説しました。
 興味がある方は、御覧ください。

 結果、無事、darktableで現像処理できるようになりました。
 ノイズリダクション(プロファイル)も、「GX9 iso 1600」で適用できて、大助かりです。



 そういえば、Youtubeの審査結果、まだなんだよなぁ。
 通常一ヶ月以内に結果が、とのことなんだけど、通常ではない世の中だからかな。

 それはともかく、今日も散歩してきたので、一応御報告。
 まずは、虫撮セット(GX7MK3+Laowa100mm2xマクロ)から。(写真は全てRAWよりdarktableで現像ノートリ撮影順)

ネコハエトリ
ネコハエトリ

ヨコヅナサシガメの幼虫
ヨコヅナサシガメの幼虫

キジバト
キジバト

ホソヒラタアブ
ホソヒラタアブ

ビロウドツリアブ
ビロウドツリアブ


 鳥撮セット(G8+100-400mm)は、鳥ですらない2枚だけ。

C-130
C-130 米軍機だな

CH-47J
CH-47J

| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 16:28 | comments(0) | -
GX7MK3に延長グリップ
延長グリップ
Kiorafoto ハンド グリップ

 日々、鳥撮に使っているG8にも、昨年秋まで使っていた初代GX7にも、3Dプリンターで出力した延長グリップを装備して使っていた。
 GX7MK3でも、3Dプリンターで延長グリップを作るつもりでしたが、大いに問題が。

 三脚ネジ穴が、あまりにも前過ぎます。

 G8も、かなり前なのですが、なんとか対応できました。
 が、GX7MK3は無理でした。ちゃんと締まる気がしません。

 なんとしても、レンズ軸上に三脚ネジ穴を持ってこようとする設計者の心意気は感じますが、こんなにギリギリに持ってくるなら、センターでなくても良いのになぁ。
 富士とかSONYでも、センターにないカメラ、普通にあるし。(Panasonicは、オクサンが使っているGF1ですらセンターにある)

 てことで、金属製のグリップを買いました。
 バッテリーが交換できて、純正より楽と評判の、Kiorafoto製を買いました。(アマゾンで4,200円)

 もっと厚みが欲しかったけど、ないよりは全然マシです。
 三脚ネジ穴があったので(カメラの三脚ネジ穴が前の方だったことの利点かな)、キャプチャーのマウントも、カメラ底部にしました。今までは、レンズマウントコンバーターの三脚座につけていたんだけど、そこだと、外さないとレンズが交換出来なかったんだよね。(レンズ交換する機会は、ほぼないけど)

 カメラが、さらに重くなってしまったのは悲しいけど、すごく持ちやすくなりましたとさ。



| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 11:14 | comments(0) | -
ダブル装備で虫撮シーズン開幕、そして途方にくれる
GX7MK3とG8
鳥撮セット(G8+100-400mm)と虫撮セット(GX7MK3+Laowa100mm2xマクロ)

 毎度のことながら、鳥と虫の両方を狙う期間は、重装備になって疲れます。
 木々が茂って鳥撮が困難になったら、虫撮セットのみで、LEDライトも装備します。
 虫除け薬とかも必要になってくるんだけどね。(笑)

 今日の所は、軽く撮影。
 天気が良い土曜日なので、人がワサワサ居てやりにくかったし。

 帰ってきて、愕然。

 なんとまぁ、現像ソフトのdarktableが、GX7MK3のRAW現像に対応しないことが発覚。
 ショックデカ過ぎ。。。。。。
 拡張子が他のパナカメラと同じRW2だったし、プレビューまではOKだったので、まさか現像処理へ入れないとは思わなかった。

 AdobeCCの契約が昨日までだったので、Adobeアプリは全部アンインストールしちゃったし、お試しで入れていた現像ソフトも、全部アンインストール済み。
 仕方がないので、SILKYPIXのパナソニックユーザー用をダウンロードし、使ってみたのだが、相変わらずの使い勝手で、どっと疲れる上に、慣れないので処理がうまくいかない。

 G8で撮った方は、darktableで現像。

 はてさて、今後、どうするかなぁ。

 まずは、GX7MK3+Laowa100mm2xマクロの虫撮セットから、RAWより現像ノートリ撮影順公開。

アシブトハナアブ
アシブトハナアブ

トラフコメツキ
トラフコメツキ

ヨコヅナサシガメ
ヨコヅナサシガメ

ネコハエトリ
ネコハエトリ

ワカバグモ
ワカバグモ

ビロウドツリアブ
ビロウドツリアブ
 色々惜しい

 ここからは、G8+100-400mmの鳥撮セット。

カルガモ
カルガモ

ウグイス
ウグイス
 どこに居るでしょうか?

ムクドリ
ムクドリ

ヤマガラ
ヤマガラ


 最後に、GX7MK3をGX7と比較した雑談レビュー動画を公開。



| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 17:06 | comments(0) | -
GX7MK3買いました
GX7MK3
ショット数1.2万回の中古だけどね

 ちなみに、2018年1月に新品で買ったG8のショット数は3.8万回でした。鳥撮していると増えちゃうよね。フィルムなら1,000本分以上。デジカメ様様ですな。

 昆虫撮用としてつかっていたGX7を、昨シーズン終了とともに売却。
 売却時の考察は以下。

肌寒い曇天なので次期虫撮カメラ考察雑談(2019.10.16)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1328419

 GX7は、とても良いカメラだったんだけど(いやマジで)、唯一の不満が、高感度耐性。
 実用、ISO800止まりだったんだよなぁ。
 鳥撮に使っているG8がISO1600までイケるので、その一段が、ホントにもどかしい。

 今シーズンの幕開きに合わせて、GX7MK3を買うつもりでしたが(GX7MK2はファインダー固定だしAF/MF切り替えレバーが無いので問題外)、新品の価格が全然下がらず、私が知る最安価格から、いまだにプラス1.5万円程度(8万円弱)で売られています。
 コロナ騒ぎもあって、お金がないから、G8で乗り切ることも考えたのですが、ストレス溜まりまくり。
 たまたまマップカメラで安い中古良品が出ていたので購入しました。
 53,900円(税込)でしたが、2,477pt残っていたので、51,423円に。
 さらに、キャンペーンってことで(3/23までらしい)、6%ポイント(2,805pt)が付くそうな。

 GX7からGX7MKに変わって、全てが性能アップしたのではなくて、ダウンした項目もあります。

・内蔵ストロボがGN7からGN6へ
・ストロボ同調が1/320から1/200へ
・重さが402gから450gへ
・撮影枚数(バッテリーの持ち)が320枚から250枚へ

 レンズは、すでに買ってあります。

虫撮セットリニューアルに向けて(2019.10.24)
http://akirak.ipm.jp/?eid=1328425

 明日から、2セット体制で御散歩撮できるかな?(今日は爆風なので無理)
 延長グリップは苦戦しそうだけど。

| 撮影&天体観察&顕微鏡 | 12:09 | comments(0) | -

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